かじゅまる。のブログ

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日々のことだらり。時々、作ったもののこと。

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最後の最後で
大学病院へ搬送され、緊急入院を経て帝王切開で出産した私。  

初産ということで、切らない方向で先生が動いてくれていたのですが

破水から後があまり進まず、帝王切開に踏み切る予定の数時間前に緊急帝王切開となりました。
※子どもの心拍が少し落ちて元気がなかったので、前倒しで切ることに

急に先生や看護師さんや助産師さん達がバタバタして、驚いて思わず泣いてしまいましたが、
陣痛なども経験したから、特に帝王切開だったことにショックらしいショックもなしでした。

無事に生まれれば!
という思いや、低体重出生児だったこともあってNICUに入ることも出産前にわかっていたのであまり色々考えてる暇もなかったのだけど、

さーたりさんのブログで
「帝王切開は赤ちゃんのリスクをお母さんが背負ってあげられるもの」と書いてあるのを見て、軽くなるものがありました。

自分の母親が超安産だったこともあり、帝王切開なんて夢にも思っていなくて、、
けど
臨月には無事に生まれてきてくれれば、切ることになってもいいかなと思っていた。

ちょっと出産に憧れと神秘的なものを感じていたこともあって、潜在的に帝王切開だったことを少し気にしてたのかな。

今回はバタバタだったけど、次は予定帝王切開だから気持ちがついていけるか?と少し不安だったこともあり、すごく勇気付けられました。
やっぱり帝王切開って痛いからね。

うちはNICUに子どもがいたこともあって、痛いことよりも子どもに会いたい気持ちが強く、早く歩きたい気持ちでいっぱいだったから
帝王切開への不安や恐れ、痛みを感じてる時間もそんなになかったので

次は大丈夫かな?と思っていました。



帝王切開は
赤ちゃんのリスクをお母さんが背負ってあげられるもの

とてもステキなことを教えてもらいました。
次出産する機会にはこの言葉をお守りにしたいと思います。



北の地へ来て、2年ちょっと。

孤独な毎日から慌ただしい毎日、母としての大変だけれども幸せな毎日を過ごしてきました。
この土地では、本当に周りに助けてもらって子育てしています。

息子はみんなの子ってくらい可愛がってもらってます。

そんな毎日の中で
感謝しつつも、1人の女性から息子の母としての存在でしか生きてないような
時々虚しくなる時がありました。

素敵な出会いにも恵まれ(生まれてこの方、友人には本当に恵まれてると思う)、助けてもらったり、力を貰ったり、癒されたり、笑ったりしてきました。

その中でも
きっと一番懇意にしている友人(子ども同士も仲良し)と母ではなく、個人としての?趣味のになるのかな?話が出来て

やっと息が出来たような気がします。

ずっと自分で模索して、
子どもの為ではなく自分の為にと
やっとできたひとり時間にちょースローにだけど(笑)編み物を始めてみた。

それでも、
やっぱり自然さには欠けてて
何とか始めた感があったけど
今回は予想外の嬉しい出来事に驚きました。

いい意味で肩の力も抜けて、リラックスした自分を感じることができました。

そして
この大切な大切な出会いを愛おしく思い、大切に育てていきたいと思いました。

彼女とは
きっと子どものことがなければ、人生で出会うこともなかった人。

最近、子どもを介しての出会いに驚きや衝撃を受けて
悲しくなったり、辛くなったり、苦しくなったり、諦めたりすることが続いて心が泣いていた気がする。

改めて
子どもに感謝だし、それ以前に相方さんと家族になったことに感謝。

それがなければ、今ここにはいない。

結婚&転勤→出産で疎遠になった付き合いをさみしく思っていたけれど、
新しい出会いの中で長く続けていきたい出会いがあって

また相手もそう思ってくれていて、本当に嬉しい!