昨日から親戚の家にきています。
幼い頃から可愛がってくれた
叔母や叔父、いとこがいます。

日中は園芸農家をゆっくり手伝い
懐かしい変わらない景色を
眺めています。
こちらに来るのは20年ぶり
くらいです。

今ベランダに出ると
冬の星座が空に。

降ってきそうな星たちです。

日中、作業をしながら
叔母が私にいいました。

「ゆきはたーくさんの人に
愛されているのよ。
もうそれだけで
そのままのゆきで
完璧なんだからね。」

その言葉をそっと星空と
ともに思いかえしてます。

そうだね。わたしたちは
結晶なんだよね。

寒いけど
もうしばらく見ていよう。
満天の星空