前回の記事で挙げた
パリコレデザイナーの島田順子さんや、
ピアニストのフジコヘミングさん、
イラストレーターの田村セツコさんといったお三方が本当に大好き。
自分の祖母ぐらいの年代の方々です。
三人に共通しているのは、
日常を楽しむ少女のような心があって、
自分の人生の主人(あるじ)は自分なんだという潔さがあって、自由で、
そして
手先を使う仕事で一生人に求められているということ。
順子さんなら服をつくること。
フジコさんならピアノを弾くこと。
セツコさんなら絵を描くこと。
しかも純度が高くてあたたかさが滲み出ているような…。
好きになったきっかけは
順子さんとフジコさんは母の影響です。
母がお二人を好きで、
家に著書があったり、演奏が流れていたことで知って、好きになったんですよね。
いくら母が好きだからといってすべてのものを好きになるわけではないので、
『私ってこういう生き方がしたいんだな』
って思いました。
好きな仕事で
一生人から求められるような…。
セツコさんとの出会いは本屋さんです。
タイトルに惹かれて読んでみたらとっても素敵で、
「なんてチャーミングな人だろう」と思ったことを覚えています。
外見までチャーミングな方です😊
セツコさんの本を読むと心があたたかくなって、
平凡な日常にたくさんの幸せがあると思えます。
あとは、可愛らしい見た目なのに
中身は骨太なところも素敵です😆
例えば
…
自分が好きなことっていうのは先にあるんじゃなくて、与えられたことを一生懸命やってるうちに好きになるんですよ。
周りを見ててもそうですが。
フランスの小説家のジャン・ジュネの『バルコン』ていうお芝居の中に、
「あなたがその仕事を愛すれば今度はその仕事があなたを愛してくれるようになるわよ」っていうセリフがあるんですよ。
わたしその言葉がすごく好きなんです。
ー『孤独ぎらいのひとり好き』P.140より
…
こんなふうに仕事に取り組めたら幸せだろうな、と思う一節です。
正直私はやる気ないときも多いので全然ですが😂、
できるところからこうしていきたい…!
三人に共通する「手先を使う」仕事。
私もいつかは…。
私は「書くこと」が好きなので、
とりあえずブログを頑張ります😊✍️
書きたいから書くっていう感じです。
