最近なんだか色々考える…


おんなじ考えの人っていないと思うし、好きな芸能人には盲目になってしまうこともある。

自分の理想像と重ね合わせて見たり…



他の芸能人のことは全くわからないけど、一応嵐は12年、その時々で濃さに違いはあっても見続けてきたつもりです。



私は2年ぐらい前まで、大野くんよりの箱推し。
しかも、大野くん本人じゃなくて成瀬さん推しと言った方がいいほど大野くん自身をしっかり見つめてはいなかったかも。

どこかで、大野くんの中の成瀬領を探し求めてた。


どうして、髪を伸ばしてくれないんだろう…
どうして、日焼けばっかりして肌を守らないんだろう…(矢野健太は複雑な思いで見てた)
どうして、シリアスな役をやらないんだろう…
 
そう考える事が多かった。




勿論、バラエティーとライブパフォーマンスとのギャップは楽しんでいたし、その他の大野智個人としての魅力も理解していたつもりだった。


忍びの国のあと、個人仕事がなくて色々不安だった時ぐらいから大野智個人をしっかり見るようになったかも。


どこかふんわりしていて、儚げで頼りなさげなイメージを少なからず持っていた。


凄い才能を持っているけど、それはやっぱり嵐にいるからこそ発揮できるのだとも思ってた。


それは他のメンバーにも言えることだけど。








他メンのファンが、〇〇しか勝たん!とか、他メンを絶賛してるのを見るとこそばゆくなる。

それは他担も同じなんだろうな。


大野くんにソロで歌ってほしいという気持ちを否定する人は、どこかで1人では無理だと思ってるとこがあるんだろうな。




それは、嵐は5人だと言い続けてきたこともあるだろうし、深夜時代から内側を向き続けてきたイメージもあるかもしれない。

ちょっと頼りなさげなリーダーを他の4人が支えている、というのもあるかな。



それが、大野くんが年相応より幼く頼りないイメージになってなかっただろうか…


感覚派だから、語彙をつくして何かを伝えるには言葉足らずなところもあると思うけど、それは物事を深く考えられないというわけじゃない。



よく観察していると、周りのことをよく見ているし、あまりにもさりげなさ過ぎてフォローしていても見過ごす事が多い気がする。
フォローしたことをアピールしないし。



これは、バラエティを見ていて思ったことだから全てのことに当てはまるわけではないけど、同じ失敗は繰り返さない。


得意なこと、苦手なことがあるけど、苦手なことは素直に認めてるし、自分から無理にやることはない。


イメージだけだと、頼りないリーダー。
でも、行動一つ一つ見れば、年相応か、それ以上に成熟してるように感じる。

若さに任せてバカやるような人ではないし。



私の見方は、贔屓目だろうか?

彼をどこか過剰に評価してしまっている?

私は盲目的に彼を信じるお花畑?



ほんとは彼の人間的な魅力を語りたいのに、なんかこうなってしまう…


あと1ヶ月半、今自分の気持ちを整理するためにも、ちょっとずつ吐き出していこうかと思います。