まだ若い未来ある、才能も実績もあった若者の自死。

ちょっと芸能人のことに疎い私でも知っている有名俳優の彼。

嵐とは直接関係はないけど、衝撃的だったので今の気持ちをブログに記しておこうと思います。


ちょうど音楽の日を見ていました。
次はflumpoolがでるとテロップに出て「君へ届け」が頭をよぎりました…

原作も読んでいて好きだった漫画の実写映画化。
爽やかな彼の姿。

実際flumpoolが披露したのは「君に届け」
ちょっといいなと思っていたぐらいの俳優さんだったのに、その瞬間涙腺崩壊。


何が原因だったのかはわかりません。
遺書があったそうだけど、その内容だけが全てではないでしょう。


世の中の誹謗中傷を憂いて、SNSでコメントしていたとか、同じ事務所の友人に相談していて、その友人が意味深なコメントを残していたとか。

憶測だけで騒ぎだす人も出はじめて…

ほんとに誹謗中傷に悩んでいたかもしれない、それで心を病んでしまったのかもしれない。
でも、それは全部こちらの憶測に過ぎないのです。


もしかしたら本人にしかわからない何かがあったかもしれない。
でも、それはもうあったのかなかったのかさえわかりません。


何事も自分が見聞きしたものが全て正しいと決め付け、他人の意見や考え方を否定する人が、自分の正義を疑わずに他の可能性や意見を押さえ込んだり攻撃したりするようになってないでしょうか?


一番怖いのが、これで彼の死が誹謗中傷を苦にしたものという一点だけに限定され、関係ないことで誹謗中傷でなくとも苦言や批評までもが叩かれたり押さえ込まれることです。
意図的に彼の死を利用する人もでてくるかもしれません。

自分の意見を正当化させたいために、彼の死を冒涜してることに気づいてない人もいるかもしれませんね。




今はただ、彼の冥福を祈ることだけだと思います。