見てしまったので、できる限り演出担当に対して寄り添った感想をまず書いてみようと思います。


フィルター外れちゃってるけど、まだ諦めきれない一ファンのただの感想です。自分の気持ちを整理する意味で書きます。


まず、あの規模のLiveを毎年一人で取り仕切っているのがすごい!

マスコミでも、その規模や最新技術を取り入れた演出などを取り上げられて、毎年それを超えるためのプレッシャーは、相当だっただろう。



自分の身の周りのことだけでもこだわりがすごいのに、そのこだわりをLiveの細かいこと一つ一つに妥協せずに取り組んできたんだろうなと思うし、関係各所とのやり取りや調整も大変だったんだろうなってことは、いつも松本くんを見ているわけではない私でも推察できる。



私も最小規模でのイベントを仕切ったことがあったけど、素人同士でもうまくいかないことはたくさんあった。


これがプロ同士なら、ぶつかり合うエネルギーも相当だろうな。


最近、松本くんの演出推しで最新や大型の機器のことばっかり取り上げられてるのもちょっと気の毒だと思ってた。

それを売りにしてセンセーショナルに発表するのは必ずしも本意ではなかったのかもなぁ。



全体のセトリは置いといて、曲と曲の繋ぎや順番については、大野担である私も歓喜するような物もあったし、パペットダンスからのつなぐへの流れは私の中では神演出だとおもった。



嵐を休止したあと演出家としても活躍するなら何か名刺がわりのキャッチーなものが必要なんだろうか?
そのための最新や大型の機器を使っての大規模演出推しなのかな?



もっと、細かいところもクローズアップしたらいいのになと思った放送でした。



最大限ポジティブに捉えた感想でした。