ひきこもりに関連しての活動をしてから、
早いもので10年ほど経ちました。
元々は、卒業後の非正規での就業していたころに、
家族の介護が発生。身内の出産なども重なり、結婚してないにもかかわらず、育児をしてました。
産婦人科なども縁がない場所なのに、身内の荷物運びなどでいくことが
何しろ初めてで大変でした。
首がすわっていない赤ちゃんを、一人で預かることや寝かしつけることなどの大変さを
結婚などにほど遠い自分がする羽目になって、とても神経をすり減らしました。
子育ての大変さはなんとなくわかりました。が、これが、自分の仕事の空白の期間の説明としては
どうしても難しい面があったことを今でも覚えています。
まあ、志望する業界が間違っていたのかもしれません。今となって考えると。
仕事を少なくし、家の事を優先する形に生活をすることとがきっかけで、孤立無業の状態になってしまう。
家の事や家族の関係を優先するあまり、自分とは何か?どうして同年代の人と違うのか?
働くことの悩みを抱える以前に、現状を共感してもらえることはハロワなどでは相談にならない。
もちろん、相談員の方が悪いわけではないと思う。
今、10年前のことを振り返ると、時が止まっていたなぁ・・・。自分の時の流れというか・・・、
家族の事では時が流れているとも感じていたけれど、自分の時の流れが停止している。
もちろん、今もその当時のことを考えると、自分の存在をもっと大事に(第一に)考えてもよかったんだなぁと。
時が停止すると感じると、過去のエピソードが多く思い出す感じで、前に進めなくなっていく
これは、いじめの過去の経験があり、トラウマとなっていることと同じですね。
ひさびさの記事かいてみました。