まず、継続して、相談業務をしている団体の考え方は素晴らしいことだと思う。

行政に頼らずに、

当事者団体からの活動して支援をしている方たちも素晴らしいことだと思う。

最初に大前提としてこのことは、申し上げておきたいです。

 

 

しかし、何年もつづけている支援業務って、不思議。

支援している以上、卒業していく、社会に戻っていく、自分自身で自活していく

方向性が明確になっているお話が、ニュースなどにもっと挙がってもよいだろうに。と、思う。

 

支援業務を何年も続けた結果、4070問題~5080問題~6090問題という、

年齢がただ上昇しただけの先送り状態になっていることは、

何かのつながりがあるのではと疑ってしまう。

 

 

自分は、縁があって、首都圏のNPOでの非常勤をしていた時期がある。

その際に、結局は仕事がなくならないように、当人をどうつなぎ止めるのか?や

支援をしている側の上に立つように振る舞う感じがとても嫌だった。

 

あげくに、理事長の子供が落下傘で仕事開始。

子供様がなんとも仕事ができず、コミュニケーションがとれない人。

そのことを理事長(母)に言った時点で、子供を攻撃するな!という始末。

 

転職して、以前の職場の期間より長くなった現在の仕事。

社会への復帰するために、ひきこもりの業界にいた時期とは自分にとって、どういう意味があったのか?を振り返っている。