とある、歴史のある家族会 某神奈川県内

 

いろいろな家族会が存在しているが、そもそもとして

株式会社のような組織ではないはず。

 

NPOや一般社団、財団など

市民協働的な組織であり、権力者のワンマン組織としては

そもそもと違う思う。

 

話は、もどし、この某家族会。

 

それぞれが、培ってきたやり方や慣習など

担っている人たちが、協力しあって、信じ合って、

つないできている「流れ」が、長く続いている場合は

すでにできている。

 

 

代表が、その意識をもっていなければ

ならないはずなのに、株式会社の社長のような意識をもつ

方がなっている。いや、大工などの棟梁的な感覚なのかもしれない。

 

部下とかそういう形ではないので、

その方の指示通りは、していない。そもそも全体の組織がやっている内容を

その方は知らない。知ろうともしない。

 

「知らないから教える」ことは必要であるが、

そもそも全体として「1」知らないひとが「0」から教える部下などはいない。

自分で知ろうと誠実な対応力が備わっていないのだ。

 

 

今は、働き方が社会の中で問われているはずなのに、

パワハラとも受け取れる無理な要求を

平然と、悪びれもせずにしてくるのは

いかがなものだろうか?

 

 

今はまだ、問題がくすぶりはじめている状況の中であるが、

今後はいろんな事が拡大していくだろうと思われる。

 

なんにせよ、堂々と対峙していくこと

これが、今現在の心境である。