20過ぎた子供の情報や環境に干渉してくることはいけないことだと思う。

 

子供が心配といって、大義名分をいっては、子供の情報に干渉してくる

知りたいと思って知り、親の考え方(親自身の個人的主観)を押しつけてくる。

 

子供が親離れできないことも問題ではあるが、親に相談しつつ、

子供自身が自活や自立のヒントとして参考にして子供自身の人生を自分で考えるきっかけとなる。

 

逆に、親が子供離れをすることができないこと

のほうが、けっこうまずい気がする。子供は、自分の考えを経験し鍛錬する機会を喪失して

親の意見だけを聞いていればいいと、「諦め」や「楽」に考えて子供のまま人生がとまってしまう。

 

どちらがよいのだろうか?

 

家族会と家族会傘下の事業所との関係性も同様である。

自分は、横浜の某団体の中で、ひきこもり支援の業務に就いていた。

その間に、某団体の中でカフェ事業を立ち上げがあった。

 

本来の職務である業務外に、

カフェ事業を手伝わないことが、「仕事していない」ことで悪いようす。

 

代表が主観により、ひきこもり支援の業務なんて、いらないわよ。と。

「あなたたちはいいわよね~。楽してお金もらっているんだから。」等など。

 

最終的に、ひきこもり支援の業務を辞めることとになった。

数年後、行政からも見限られ、委託事業は外されてしまった・・・・

 

ちなみに代表も「親(母親)」である。

ひきこもりの問題は、子供本人の可能性もあるけれど、結構、親に問題があるということが多いようだ。