社会的ひきこもりとは
あくまでも引きこもってる状態のことであるが、
背後に、性格や気質、病気などが隠れている状態が多い。
なのに、社会的引きこもりの専門の施設に
病気が起因のひきこもりの方が、病識がない状態で普通の
人たちと仲間になりたいと考えて、流れてくる。
これが精神科のデイケアなどない状態がひきこもりの居場所へ気楽に流す医師もいる。
普通でありたい、病気じゃないから、といっても
明らかに、医師に誤診されてる状態と言い張る方や
若い同世代の仲間(普通の仲間)がほしいので、生活支援センターなどでは高齢者ばかりと不平を言い、流れてくる方
などなど、社会的引きこもりとは
小川の流れる船と例えることができよう。
どこかに着岸するまで支援することが、社会的引きこもりの居場所の機能であると
個人的には思う。