ひきこもりも

だんだんと高齢化していくことで、

さらに問題が長期化している模様。

かつて若者支援から不登校やひきこもりの支援に

女性の引きこもり支援も、もっと広い視点から、就職氷河期支援、非正規問題、格差問題など

 

なんというか、どんどん広がっている感じがします。

当事者活動、自助会ふくめると、もっとたくさん。

でも、問題が広く認知されていくことは、

とても大事なことと思います。

 

 

ただ、お金稼ぐ人たちが、紛れ込んでくる

本当に困っている人に対しての営利活動・・・・。

不思議。事業参入しても数年で廃業していく。消えてく・・・。など。

 

広く考えるとハローワークなどにひきこもり活動を

区役所に当事者の活動の場所を

年代関係なく、学校開放日に活動の場所を。

 

等など、垣根を越えてたくさんヒントがあるはずなのに。

お金で解決するような企業が参入してくることは問題だと思います。

 

 

かつて縦割り行政と言われたことが、社会の全体の中に広がってしまった感じ。

近所付き合い、隣近所の関係性、親族間のかかわりなど

少子高齢化した結果なんだろうと思います。