前回の投稿の中で写真だけ紹介した、【タイタニック】について今回はお話しようと思います。

 

まず、前回の投稿をおさらいすると、映画と音楽の関係性でした。

 

タイタニックと聞くと思い出すのは、レオナルドディカプリオとか、ジェームズキメロン監督はもちろん、主題歌であるセリーヌディオンのMy heart will go onも思い出しますよね。

 

そういったところにも映画と音楽の深い結びつきを感じられます。

 

 

 

そして、今回は映画の登場人物に視点を当てていきたいとおもいます。その例としてタイタニックを上げさせてもらいます。

 

ストーリーはタイタニックの実話に合わせて、身分の違うジャックとローズの恋愛模様に焦点をおいています。

 

二人の恋は、ローズの家族、婚約者から猛反対を受けます。

 

ローズは身分が高く、ジャックは身分が随分と身分が低いからです。

 

 

ですが、ローズはジェックを選びました。

 

なぜでしょうか?

 

ローズにとって、ジャックはとてもイレギュラーで興味が沸いたから?

 

 

 

 

それだけではないです。

 

 

ジャックはローズにいろんな新しい世界を見せてくれました。

そして何より、ローズの周辺の人たちよりもずっとジャックは人間らしさがありました。

 

ローズは今自分がいる世界から抜け出したかった。

ジャックが住む世界に行きたかった。

 

 

そ最後、ローズは助かるのに、ボートから飛び降りてジャックのもとに向かいます。

 

安全な道が用意されていたのに、わざわざ茨の道へ進んでいったローズ。

 

 

ジャックはローズにとってそれほど魅力に溢れていたということです。

 

 

 

しかし、ジャックは死んでしまいます。

ローズを守るために。

 

そして、ローズに生きることをあきらめるなと約束させます。

 

最後まで、ジャックは人間らしく素晴らしい人でした。

 

ローズはジャックに出会い、希望を持ちました。

 

生き続けると約束をし、ローズは命を懸けて生きました。

 

 

ざっと話すとタイタニックはこんなお話です。

 

 

 

 

そして、このジャックとローズの関係、

これも人材採用につなげることができます。

 

この話がどうやって結びつくのか?

 

 

気になりますよね。

 

 

 

 

ですが、

 

今回は長くなってしまったので、次回お話させていただきます。