前回から、
中小企業の採用について
お話しています。
今回はその続きです。
自社をブランド化する
ということですが、
ブランディングとは、
マーケティングの場面で
よく使われる言葉です。
あるものを見て、
お客さんが
自社のことを
思い浮かべることが
できるようにすることです。
例えば、
お客さんがサイダーを
思い浮かべたときに、
アサヒの三ツ矢サイダーを思い浮かべる。
これはアサヒ側からしたら、
ブランディングは大成功です。
企業側が
お客さんにこう思ってほしい、
お客さんが
あの商品や、会社をこう思う、と
お互いが共通のイメージを持つことです。
そして、
ブランディングが成功すれば、
集客、PR、あらゆる面で
活動を有利に進めることが
できようになります。
ブランディングは
大企業が率先してやっている
イメージがあり
費用も掛かりますが、
して損はありません。
それに、現在は、
SNSなども普及しているので、
工夫して行えば、
コスト削減も行えます。
ブランディングを行えば、
規模が小さくても、
そとから企業を見ていた応募者が
感じる魅力と、
応募者の特性、
そして企業が求める人材を
マッチすることができます。
こうして、
企業側からも、
求職者側からも
アピールすることができ、
採用活動を
効率よく行うことができます。
他の方法では、
採用にかける時間が
ないという場合、
人事だけでなく、
みんなで採用活動を
行うことです。
みんなで一緒に
行動していけば、
士気も高まり、
採用を成功させようと、
意気込むことができます。
また、
仕事をしながらも、
みんなで行うことで、
時間の短縮ができたり、
効率も上がるでしょう。
そして、
丁寧に人材を把握し、
適切な採用に導くことが
できるでしょう。
他には、
前前回話した、
リファラル採用を
導入したり、
私たちのような、
同じ中小企業の
人材採用コンサルの会社に
依頼をするということです。
同じ規模なので、
中小企業の大変さを
よく理解しているし、
大企業と比べて
仕事も丁寧で
ターゲットをしっかり調査する
余裕もあります。
そのため、
的確な採用をおこなえます。
長期的に
しっかりと働ける
人材を探すことができます。
ブランディングに時間を
多くかけれない場合や、
無駄なことを省くことができるので
この方法もぜひおすすめです。
以上が、
調査してみて、
わかったこと、
そして
より採用が
うまくいく方法でした。
ぜひ、
試してみてください。


