昨日のお受験失敗から一夜明け、少しずつ心も平常心を取り戻してきていますが、さらなる試練が待っていました。
私たちはとりあえず夫婦間の揉め事から一転、社宅に住むことが決定しつつありました。夫の新しい職場にも通いやすく、社宅の割には綺麗な社宅だったので、まあいいのかなと話が進んでいました。
気持ちを切り替えて社宅で我慢しようと思いました。ところが、今日夫に社宅にピアノを置いてもいいのかと聞いてもらったら、どうやらピアノは置かない方がいいと連絡が来てしまった。
さすがに心折れました…
私はベトナムでも趣味でピアノを弾いていました。ピアノは私にとって生きがいと言ってもいいほどで、ピアノを弾くのが好きなのです。好きだからといってピアノが上手ではありませんが、子どもの頃から習っていて途中で挫折してしまったので、ようやくハノイで一から弾き直していたところでした。
娘たちにも熱心にピアノ教室に通わせていました。
ピアノに関する熱意はまた今度詳しく書かせていただきます。
私に関する思い通りにいかないことがこんなにもたくさんでてきて、ついに神様は私のことを見放したのではと思いました。
思い通りにいかないことを書き出してみました。
1.あと1年くらい延長すると思っていたベトナムハノイの赴任期間が延長もなく、しかも1ヶ月前倒しで終了することになった。←まだあと1年くらいは居れると思っていた。職場の人の中では延長が当たり前と言われている中、私の家族だけ早く帰任することになった。
2.しぶしぶ帰国を受け入れるかたちにはなったものの家を貸してるから元いた自分たちの家に帰れない←自分たちの家に住みたかった。
3.社宅はできれば入りたくなかった。
4.受験を甘く見ていて、通わせてあげたい学校に通えなかった。
5.娘たちはピアノの発表会にも出られなくなった。←10月の予定だった。あと2ヶ月居られれば…
6.娘たちにもっとこちらのインターナショナルスクールに通わせてあげたかった。←コロナの為ずっとオンライン授業で学校に通えたのはわずか2ヶ月…
7.社宅にピアノを置いてはいけないらしい。←ここはどうやらグレーで置いてはいけない規定はないらしい。だから、とりあえず置くけどね。あとはどうなるかわからないです。
書き出してみるとこんなにもたくさん。。。細かいことを言い出したらきりがないくらいあります。
もうね、さすがにここまでくると本当に心が折れますよ。
いくら強気で、カウンセラーを目指して頑張るからと自分を奮い立たせても、これだけの向かい風が自分に降り掛かってくるとは思ってもみませんでした。もう風が強すぎて地面に立ってるのがやっとなくらいです。
一体こんな悲劇のヒロインを創り出したのは誰なのでしょう?
はい、私です。
私のカウンセラーの先生によると、この苦しい辛い現状は全て自分が創り出している出来事らしい。私は未だにこの現象を理解できない部分もあるけれど、どうやら宇宙の原理、流れに反して行動すると苦しい、辛い思いになるらしい。
どうやって流れに身を任せるのか、、、私はまだまだ実践中です。
名古屋にこんな素敵な場所があったとは知らなかったです。とても幻想的でした!!
折れた心を癒すべくこの写真を眺めています。
#栄オアシス21
