写真撮影というと
ポーズをとって、動きを止めて
カメラ目線のキメ顔で撮る
そういうイメージが強いかもしれない
観光地でパチリと撮る記念写真とか
数人での集合写真なら
目を瞑ったりブレたりしないように
「止まってキメ顔で」撮るのは一般的だけど
私(カメラマン)と一対一で撮る
プロフィール写真やイメージ写真は
カメラに合わせて「あなたが止まる」必要はありません。
自然=動いてる
別に、止まっているキメ顔が悪いわけではなくて
計算して作り込んだポージングと
「自然な一瞬の表情を切り取る」のは
それぞれ別々の、真逆のものだからです。
写真が苦手と言っている人は
「自然な笑顔を作れない」という人が多い。
でも、それは当たり前のことで
自然な表情は、作るものではない。
私との撮影は
たった一回のシャッターチャンスで
全てを決めないといけないわけではない
私は何度でも何度でもシャッターを切ります
あなたの一瞬の表情や
緊張の中でゆるんだ、ふっとした笑顔
照れた顔や
未来を見つめた時の凛とした表情
一瞬一瞬を逃さないように
カシャ…カシャ…カシャカシャカシャ…!
あなたの表情の瞬間を捉えようと
何度でも何度でも
「連写してるの?」って聞かれたことがあるけど、
正確には(カメラ用語的には)連写じゃなくて
沢山撮ってるのです。
そして、長年撮影していると
わかってくる事がある
「次の瞬間、わぁ〜って笑うな」
「一瞬後に、ふわっとした表情になるな」
って
ずっと、こうゆう撮影をしているから
会話をしながら、カメラを構えながら、シャッターを切りながら
「この次、こうゆう表情が出てくる」
っていうのが、経験から体感でわかるのです。
だから、闇雲に沢山シャッターを切って撮ってるのではなく、
これから出てくるいい表情の瞬間にむけて、
シャッターのタイミングを『合わせに行ってる』
とはいえ、お互いに生身の人間だから
一発で決まるわけでもなく
喋りながら、笑いながら、遊ぶように撮ってる中で
「あ、今!」「これ!」「そうそう!」「もういっちょ!」
と何度も何度もタイミングをとって、いい瞬間を捉える。
本人は無意識でも
ある瞬間からいい表情をしっぱなしって事もよくあって、
そういう時はもう
「あ、今!」「おーすごい!」「うぉお!もっといいの来たー!」
と、延々とシャッターが止まらない
結果、いっぱい撮ることになるのです。
そして、いい写真が沢山生まれる。
闇雲に沢山撮りまくっていても
こうはならない。
狙って、予測して、合わせて撮りに行ってるから
沢山の「自然体で魅力的」な写真が量産できるのです。
だからつまり
世の中の写真のルールがどうであれ
私の撮影では「止まってキメ顔」はする必要がない。
というか、むしろ真逆なのです。
そしてお客さんに渡す前、選ぶ前の段階の撮影データは
まるでパラパラ漫画みたいに
沢山の表情が写っているのです。
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