キンクマエンジン

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キンクマハムスター溺琉門の闘病日記

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我が家のアイドル、
キンクマハムスターの
溺琉門(できるもん)♂くん。

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ペットショップで残り一匹だった
キンクマハムスター。

ほかのゴールデンはたくさんいたけど
この子に一目惚れ。
先代のキンクマハムスターに比べると
性格おっとり、噛まない、
とても頭のいいこでした。

家族からも友達からも
可愛がられる存在でした。


でも、、
1歳2ヶ月のとき。


2月の田舎の寒さは異常で
ペットヒーター入れてたけど。
暖房つけてたけど、
風邪をひいてしまいました。
暖房の風が直接当たらないように気をつけてたのに、湿度が低かったかな?
ペットヒーターがうまくあたってなくて、寒かったのかもしれない。


最初は散歩中にピヨピヨという、
小鳥のような鳴き声がした。

あれ?

なんかおかしいぞ。
ハムスターは基本的には鳴かない。

呼吸音がする=異常

ってことは分かってた。


でも、まずはアレルギーを疑って、
床材をチップから新聞紙へ一掃しました。


新聞紙はホームセンターで買ってきた
シュレッダーにざーーっとかけたら
山盛りに細かな新聞紙いっちょあがり!


床材かえたら、
ピヨピヨ音は改善されたから
やっぱりアレルギーと思って安心してた。


でもそれが
間違いだった。


アレルギーもあったかもしれない。
でもそれ以上に2月の冷え込みが尋常じゃななかった。


3月初旬、
少しエサを残すようになった。
でも、ペレットは他のエサに比べると残すことも度々あったから、まぁー、飽きてきたかな?とくらいにしか考えていなかった。


でも大好物のハムスター用クッキーもなにやら頬袋につまるのか?
食べにくい様子が見られるようになった。



なんかゲホゲホいうときがある。



でももう一歳をすぎてたから、
歳かな、唾液も少なくなってきたのかも、とか思っていた。

3月中旬、
鼻のピヨピヨ音がずっと聞こえるようになる。
ぷぷっと鼻が鳴ることもある。


病院に行こうかどうしようか?
悩みに悩んだ。

元々ハムスターは小学生の頃から飼っていて、
ジャンガリアンだったけど、
病気らしい病気をした子は一匹だけだった。
でも小学生の自分にはなすすべかなくて
3日後に下血して他界してしまった。


他の九匹のハムスターたちはそれぞれ
老衰で天寿を全うされた。


だからキンクマハムスターは
まだ経験が浅い。
溺琉門と
もう一匹メスのハムスターがいて
それが麺麻さん♀。


動物病院なんてかかったことがない。


そもそも、この田舎でハムスターを診てくれるお医者さんがいるのか?

あったとしても、移動距離とか
通院になったことを、考えると
なかなか行動に移せなかった。


でも3月16日、
背に腹はかえられぬ。
意を決して動物病院につれていった。




これが溺琉門との
長い闘病生活の始まりです。



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このブログは
きっと世の中、

同じような症状で苦しんでいるハムスターがいるんじゃないか。

もしかしたら、
うちのハムスターの体験談を必要としている人がいるんじゃないか?

そんな思いから
初診から約2ヶ月経過したこの日


思いきって書き始めました。



実際に私も
いろんな方の闘病ブログをみて
勉強させて頂きました。



ちなみに
溺琉門はいまブログを書いているこの瞬間、 
なんとか息をして、
必死にいきています。
 

でも、、
溺琉門に
残された時間はかなり短い。


他のブログの
ハムスターの闘病日記をみると、
つらさから途中途切れてしまって
経過がわからなかったり、

あまりに短い闘病生活でお星様になってしまったケースがとても多いです。



溺琉門のこの闘病生活を
少しでも多くの方が知ってくださり、
勇気をもらったり、参考になったり。
励みになってくれると嬉しいです。


私自身、
溺琉門との闘病生活を振り返る気持ちで
書かせて頂きます。

元気だった時の溺琉門。

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