今週は夫と息子が夫の実家に帰省中なので、仕事がはかどるはかどる。昨日は金曜日ということで、同じくパートナーが留守の同僚2人と、仕事の後会うことにした。
食事の前にルーフトップのバーで乾杯。その後レストランに移動したものの、普段は気持ちのいいサービスのレストランなのに、なぜかとっても威圧的なウエイターが担当となり、デザートもオーダーせずに退散。近くの別のバーに移動。ストックホルムに来てからは、新しい仕事、出産、子育てと、仕事と家族生活を立ち上げるのに集中していたので、実は一度も友達と金曜の夜に、バーに繰り出すということをしていなかったことに気づく。
日本の大都市に比べると、まったく小さな街であるストックホルムなので、その雰囲気は比較にならないのだが、最近のファッションに包まれた、モデル並みに恵まれた容姿の若者がそこらじゅうにいるという風景には、少しわくわくした。
バーで偶然他の同僚とでくわし合流し、おばちゃんはもうそろそろ帰宅しようかと思っていたのに、流れでそのままクラブにまで同行し、結局3時まで踊っていた。。。
今朝はもちろん頭痛にさいなまれて、自分自身に苦笑するしかなかった。(笑うと痛い)
夫に電話で一部始終を話し、若い子と出かけるのは楽しかったけど、やっぱり私はもうちょっと静かに、同世代の仲間と美味しい食事とお酒をのんびり楽しむほうがいいわ、と結論づけると、「そのことを再認識できてよかったじゃない。そして僕らがいない間にそういう無茶をしておいてくれてありがとう。来週からは忙しいからね!」とのこと。
今週のはじめはスカイプするたびに「ママ。。」と目に涙をためていた息子は、今日は「バイバーイ!」しか言ってくれなかった。帰ってきたらどんななのかな。