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声をかけたら、あいたたた、、、と。
ええ?なんで?!
何が起きた??
一瞬、何が起きたのかわかりませんでした。
どうやら、靴を取りに行こうとし、
フラッとなり柱を掴もうとしたら掴めなくて転けたと、、
倒れていましたが意識はしっかりしていました。
しかし動けず下側になってる左太ももが痛いと。
打ち身だけであって欲しいとおもいながら
動かすのは危険かと思い、もう少し状況を聞きました。
足が動かない、指先は動くけど、、、っと。
あまり痛がってなく、笑いながら、
どしたかな?うごけんわ。っと。
動けないなら救急車呼ぶ?と聞きましたが、
近所にばれるのが恥ずかしいから嫌だと。
(田舎あるあるかもですがウワサが嫌なんです)
じゃあ少し様子を見ようか?と、触らずに、声掛けしながら様子を観察。
写真撮ってる場合じゃないよ!って思わないで。
落ち着かせてる間に状況を家族にラインしたり、
娘に電話しアドバイスをもらったりしてました。
少し待ちましたが、
やはり自力で起き上がることが出来ないので、
諦めてもらい、救急車を呼ぶ事にしました。
実は救急車に電話の前に#7119にかけましたが、無音で反応がありません。
掛け直しても繋がりません。
仕方なく、082から始まるもう一つの番号にかけました。
ナビダイヤルのような形で、ゆっくり流れるガイダンスに、
こっちは焦っているのに、薬の相談は1を、その他は2を(みたいな事を言ってたけどイライラして忘れたが)
結果、2を押したのに人間との話にはならず、
症状も何も伝えてないのに、救急車を呼んでくださいみたいなガイダンス。
いや、かけた意味よ!![]()
相談相手に専門スタッフが出るんじゃなかったの??
結果、直に119へかけました。
救急隊員の方の電話の対応は、とても優しくはっきり的確でした。
救急車到着と同時に妹が駆けつけてくれました。
私が同乗する事にし、救急車に乗り込みました。
妹は車で着いてきてくれました。
(ここで事件発生でしたがまたの日に)
ばあちゃん、病院で診てもらった結果、
やっぱり大腿骨骨折でした。
もうわかる人にはわかると思いますが、老人には大変な場所の骨折です。
認知症が悪化する可能性大!
筋力が落ち、歩けなる可能性大!
手術中の急変の可能性(同意書にサイン)
逃げれない現実です。
処置も済んでない検査段階で、母は、
すでに帰りたい!家に帰りたいと言っている。
そして今朝、今後の日程の話に行きましたが、
母の顔は厳しく、少し呂律が回らない感じでした。
少し話をすると穏やかになりましたが、
この先不安でしかありません、、、
今度こそゆっくりするぞ!って思ったのに、
ほんと、次から次へと、、、
それでも我が子のお散歩は行かないとね!
留守番が増える分、かまってあげないと![]()
おーい、君たち!そこは、、、
絶対、みんなやってるよね?笑
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