思い出をありがとう。

思い出をありがとう。

2020年7月20日に、ADHDから鬱病を患い息子が亡くなりました。
19歳と11ヶ月弱、彼が残してくれたものを綴りたいと思います。

読んで頂きありがとうございます。

☆☆☆アメンバーさんのこと☆☆☆
自死遺族と分かる方限定とします。
それ以外の方は、
コメントで話した事があり、
責めないと約束できる方のみでお願いします。
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3年と言う月日が流れました。


涙で始まった今日、

この日だけは休みたい。


そうはいかなかった。

来年こそは休もう。


何年経っても、悲しいに決まってる。


会社でも泣いてしまっていたし⤵️


そして耳が痛かった。

3年前のあの日と同じ


息子が亡くなったと思われる時間


体が覚えているのかなぁ?







「なんか面白い漫画ない?」


娘に聞いた。





この漫画を手渡された。
話題の漫画で、映画にもなったらしい。
全然知らなかった。

親友の自殺のニュースから始まる。

あの子どういう気持ちで、
渡したのかな?とビックリしたアセアセ

勇気を出して読んでみた。


1巻にも満たない短編だし、
一気に読めました。

面白いけど、
泣いたけど、、、

親目線がないので、
感情移入はそれ程出来なかった。

亡くなった親友の身の上があまりに不幸だった。
不幸な可哀想な子が、自殺する。

そうじゃないよ。
真面目で優しい子ほど死を選ぶ。
それを知ってもらいたい。
そういう気持ちが強いからなのか、、、

そんな話、ボロボロになって読めないな⬅️

女の子同士の友情の話










本の売上の一部が自殺防止団体に寄付される。


帯がついてるやつだけだけど




最近はアニメをよく見てます。

スポーツ系のやつ

ハイキューとか弱虫ペダルとかアオアシ


スポーツもののアニメや漫画、

子供の頃好きだった。


昔からそういうのに元気を貰える。


うっかり懐かしくなり、

あだち充のクロスゲームも見ました。


タッチもそうだけど、

大切な人が亡くなります。


最終話、あれ?って感じで話が急展開しますが、


「人が本当に亡くなるのは、

 その人の事を思い出す人が

 誰も居なくなっちゃった時なんだよ」


この言葉にグッときました。


「息子はまだ何処かで生きているんじゃないか?」


時々心の中で考えてます。

時々声に出して


「死んだなんて信じられない」


現実逃避し過ぎて、

おかしな方向に進んでいます。


家族にも言ってない秘密の言葉


それを肯定して貰った気分になりました。




泣いた日も、泣かない日も、

脳裏にはいつも息子が張り付いています。


常に感じてる。


あの子はいた。


きっとまだ何処かで生きている。


私の大切な息子


ずっと一緒にいようね。