『伊勢丹新宿店で指輪の売上が前年比120%!』 の巻
<今後の商品作り&訴求のポイントは「大切な人」へ?!>
伊勢丹新宿店で、婚約指輪や結婚指輪の売上が4月にが前年同月比2割増えたのこと。
百貨店の売上が年々低下傾向にあるのはご存知の通り。
特に宝飾呉服のような商品は特に低下が著しいです。
しかし、ファッションのアンテナショップでもある伊勢丹新宿店で、婚約&結婚指輪の売上が
前年比120%!ここからどんな仮説が導けるでしょうか?
①震災により、若者の人生観が変わり、「大切な人」への考え方が変わった。
②震災により自粛の反動
③
④
色々、仮説を立てることはできますが、今回は①について簡単に考えてみます。
もし①が的を得ているとすると・・・
①若者は自分のために車など高級な商品は買わなくなってきている
⇒今回の震災でさらに「大切な人」のためには消費を惜しまなくなる
⇒今後の商品コンセプトは「大切な人」のためになる!
⇒「大切な人」って誰?
⇒具体的なターゲットは?
⇒若者以外はどうなの?
と考えてみました。
あくまで仮説です。こんな感じの元B級特定社労士です!
最後までお読みいただきありがとうございます。