今回の結果も良好で全ての薬がなくなりました。

次回、3月の検査が良好なら少し安心できそう。

高校進学に向けて、いいスタート切れるといいな爆笑


夫の体調も良好です照れ


今年もあとわずか。

この一年、家族が元気に過ごせたことに感謝おねがい


今日はクリスマスですが、今年最後にモヤモヤを吐かせてください。


それは息子の歯科矯正をほぼ治療してない状況でやめたこと。


やめたことは仕方ない。やめて良かったと思う。


でも100%キャンセル料がかかったことは病みました。毎回の診察代、検査料、診断料は別でお支払いしています。それに関しては100%戻らないのは百も承知。


ただ、この検査と診断の時点でやめておけば良かった…と、あの時の自分に言いたい。

今でもあの医師の見下した発言が頭に浮かび、モヤモヤが止まらないプンプン


医師の発言はハッキリ覚えているだけでも以下の通り。


息子の歯軋りは100%ストレスだとか、

息子はゆっくりさん(発達がということだと思う)とか、

私は心理学も学んできた(息子の発達がさもわかるかのような口ぶり)とか、

私も人間なので(そんなんじゃ治療に支障が出るってこと?)とか、

息子との会話が続かないとか、

コミュニケーションがとれないとか、

そのことを紹介元の歯科医院の先生に、

先生のとこでも〇〇君はこんな感じですか?と聞いたとか、(紹介元の医師は、男の子だしねと応えたそう)

私(医師)は子供がいなくてよかった(息子のような子ならいない方がマシってこと?)とか、

まぁ、いろいろ。

思い返せば失礼過ぎる。


息子はコミュニケーションとれます。

少し照れ屋だし、口数は多くないけど、

友達もいるし、店で何かをたずねたり、

電話で問い合わせたりできる。

一人で行きたいところに調べて行ったり。


普通という言い方があってるのかわからないけど、私の子供の頃より行動力はある。

忘れっぽいところはあるけど、心配するほどではないと思う。中3男子あるあると思っている。

優秀ではないけど、ヤンチャでもない。

明るくハキハキしたタイプではないけど、

意地悪だったり、当たりがキツイタイプではない。

穏やかで優しい。

そんな子。


検査の時に歯の型取りを2回された(1回目失敗)時に、息子がため息をついたと言って、医師はご立腹。そこから息子を見下したような発言が増えた。

その前から見下した発言はあったの。でもスルーしてた。


私は息子のため息の現場を見ていないのに、

医師から「息子にため息を吐かれた、私も一生懸命やってるのでね、私も人間なのでね」のようなことを言われ、私は息子を叱ったんだけど、

型取りって気持ち悪いし、終わった時に気が緩んで「はぁ」っていうこと、そんなに悪いか⁉️と後になって思う。

注射が嫌で、終わった時に思わずため息出ちゃった、と一緒じゃない?

緊張感から抜けて、終わった〜という安心感から出るため息?ただの息?そういうのダメなの?


目くじら立てて怒ること?

医師がそんなに重く受け止めること?


お疲れー、先生も頑張ったんだから、そんなにため息つかないでー、とかそんなんじゃダメなの?


息子のことを叱った自分にも、自己嫌悪になったんだよね。


息子はため息なんてついてないと、医師の前ではっきり言ったの。

なのに、私はどこかで、治療してくれる医師が上、患者が下みたいに思ってたのかも。

医師の言う「ため息」がとんでもなく失礼な行為だと思って、息子の前で私はすみませんって謝ったんだよね。息子のことを信じてやれなかった。


どうして、緊張がほどけたからですかね、先生に対してのため息じゃないと思うんですが、すみません…くらい、なぜ私は言えなかったのか。


息子の腎臓の医師に対しては、上下関係みたいなこと思ったことないんだよな。


やっぱり医師の違い、人の違いだよね。


もともと合わない人なんだと思う。

相手も思ってると思うけど。


ニコニコしてるから優しい先生だと思った。通院開始から1年くらいは。

夫の癌が分かった頃に通い始めて、待合室での私と息子の会話を聞いていて、「聞こえたんだけど、旦那さん大変なようですね」のような感じで、寄り添ってくれてる気がして嬉しかったんだよね。

だから先生をいい人認定してしまった。

でも、もしかして夫のことを聞いてきたのは、治療費が払えるかを心配したからなの?今となっては、悪いようにしか思えない。まだ病んでるかな、私。


違和感感じた時に矯正をやめたら良かった。

治療前の診察、検査、診断で、15万くらい払っていたから、ここでやめたら15万が無駄になると思っちゃったんだよね。結果、その10倍近く無駄にしたんだけど。


奥歯につけた輪っかを外した段階でやめたんだどね。全額没収とは。


中断した時のこと、どこにも書いてないんだけど。

口頭でも聞いてないけど。

記載がある書類に私がサインしてるなら、コピーがほしいと言ったのだけど、最後までくれなかった。

あるとも、ないとも言われなかった。


治療をやめたのは、医師に対しての不信感はもちろんだけど、一番の理由は息子にチックが出てきたことと、進路が県外の寮生活になりそうだったから。

チックは今は治っているけど、息子は奥歯につけた輪っかの痛さに耐えられずやめたいと言うし、その時は矯正でさえストレスを与えたくなかった、私の甘さもある。


医師には全額没収は納得できないと、メールでやり取りしたし、医師が加入している団体にも相談したけど、結局、何のアドバイスにもならなかった。

最終的には弁護士に相談かな…と。

ここまでやって、私は疲れた。


このことばかり考える毎日で病んだ。


夫にも全て話していたけど、私の落ち込みように寄り添ってくれたし、責める言葉は何一つなかった。

膵臓癌の手術をし、体に鞭を打ちながら、懸命に仕事をする夫の稼ぎを無駄にしたと、自分を責めたし、医師を恨んだ。

息子に対しても、治療の痛みは数日我慢したら慣れる、その繰り返しと聞いていたのに、なぜ我慢できないのか、と思ったりもしたけど、私の心の奥底で医師への不信感もあったから、あ、もう治療は無理だと思ってしまった。

もし、私と息子が医師のことを心底信頼できていたら、痛みも乗り越えられたかもしれないし、私も頑張ってと続けさせたかもしれない。


でも、いつまでも引きずっていては、息子もかわいそう。

私がまだ引きずっていることは知らないけど。


なので、今年の嫌なことは今年で終わりにして、新しい一年が笑顔の多い年になるように、気持ち切り替えようニコニコ


ここで言えることは全部言い切って、新年を迎えます!!


みなさん、よいお年を!!