今週の月曜日。いつもと変わらぬ月曜日。
普段通り通所した支援機関の朝の朝礼で・・・・
「姉妹校でコロナ感染者が現れため、明日から一か月ほど在宅課題に~」とのこと
内心
「うそ~
」
「ついに出たか
」
「こればっかりは仕方ない
」
などいろんな感情が溢れ出てきた。
その日はカリキュラムが組まれていたが、在宅課題を受け取ったのち支援員の方との個人面談を経て帰宅となった。
家に着いたら一か月程、他者交流が出来ない。
寂しい気もするが【また会える日を楽しみに頑張って学習しよう。】そう誓った。
そして在宅学習開始から2日経過したが、順調そのものだ。
在宅の時間は家族が別室に移動してくれるなど配慮してくれるし、
近くにファミレスがあるから、時々リフレッシュしながら課題に打ち込める。
また、課題終了後は時間が余った場合は、他の資格学習などに充てるなど面接で胸を張って言えるような取り組みを目指している。
何だかんだ言って家族の存在は大きい。
一人で黙々と過ごすのと、誰かがいるのでは安心感や退屈度が雲底の差だ。こういう時に家族のありがたみを感じる。
だからこの場で叫ばせて…
「家族になってくれてありがと~
」