先週末は、住んでいる地区のお祭りでした
今年は地区役員をやらせてもらっている関係で、去年よりもずいぶん楽しめました!
大変だったけどね
太鼓を叩く姿も様になってきた
山車もがんばって引っ張った
友達ともいっぱい遊んだ
一年で地域に大分慣れた二人でした
なにせ、二人とも人見知りが激しいかったので、当初は今に比べると、ほっんとキツイことばかりでした
時というもは、すごいですね
しみじみ去年のことを思い出すと、感謝です
でも、またこの慣れた土地を離れることになりそうです
まだいつかは分からないのですが、今年か来年か
引っ越し先も、決まっているような決まってないような
せっかく皆と知り合いになれたのに、残念ですが、もっと山の方へ近付くので良い機会です
でも、住む場所というのはたいした問題じゃないんですよ
結局は、自分の心が決める
新しい土地や家に期待をするのは違うということです
日本での暮らしに憧れたり、新しい場所を求めたり、結局ペナンでの暮らしがマンネリ化してただそこを抜け出したかったのか、と
でも、もう日本に住んでいるので、前のことを考えて、自分を責めるのは意味のないことです
それよりも、日本に戻ってきた意味がここにあった、という芯をしっかりしないといかんです
ペナンにいた時の方が、よく笑ってた気がするな、とか、感謝ももっとしてたかなぁ、とかって思うのは、気持ちがぶれてる証拠ですかね
周辺が変わったから、とかは言い訳にはなりません
しっかり前を見て、笑って感謝していかないと!








