今日はインコを飼う上で必要なものを説明します
②飼い主さんの健康:飼い主が健康じゃなければペットのお世話もできませんよね
ご家族含めて、動物アレルギーがないかどうかもチェックしましょう。
③飼育環境:鳥の大きさに見合ったケージとその置き場、保温設備やエサ箱などが必要です。そもそもお住いのアパートやマンションがペット可なのかを確認する必要がありますね!詳しくは後述します。
④お金:電気代、餌代、医療費、ペット保険代
(ペット保険は入らない方がお得な事もあります。でも、病気になってからじゃないとその結果は分かりません…。)
ここからは飼育用品などの説明に移ります。
①ケージ→個人的にはシンプルに直方体か立方体、簡単に言うと四角いケージがおすすめです。丸いケージはおしゃれに見えますが、面積をとる割に、狭いのです。鳥の大きさに応じて、ケージの大きさも決めましょう。
②止まり木→ケージに付属する場合もあり。ケージの大きさにもよりますが、セキセイやオカメインコ用のケージだったら2本で十分です。あまりに多いと、飛ぶスペースが無くなってしまいます
③餌入れ・水入れ・菜っ葉さし
餌入れは大きすぎない物にしましょう。深いものは食べにくく、広いものは発情を助長してしまいます。(後日詳しく説明しますが、発情しすぎると病気になります。)水入れはフンが入りにくいものなど、様々なものがあります。
④体重計→お家で出来る1番簡単な健康診断が体重測定です
⑤保温器具・温度湿度計
冬場や病気の時は保温が必須です。ただ、保温器具も使い方を誤れば、低温火傷や最悪火災を引き起こします。また、説明書に書いてある以上の温度になる事も…!必ず温度計を設置してチェックしましょう。湿度計も重要です。セキセイインコはオーストリアの砂漠にする鳥です。日本の夏場のジメジメが快適なわけありません。鳥に応じて調節しましょう!
⑥ナスカン
鳥頭っていう言葉がありますが、鳥達は頭いいですよ!ケージの扉を開ける子もいますし、時には獣医師の顔を覚えて飛びかかってきたり…
ケージからの脱走を防ぎ、事故を防ぐために、必要であればナスカンをつけておきましょう!
⑦キャリーケージ
病院に行く時は、小さいケージに移し替えて連れてきてください。よく、鳥用のキャリーをわざわざ購入される方がいますが、高いお金出さなくて大丈夫です!!
プラスチックの虫かごで十分です!むしろそっちの方がありがたい!
入口がバーン!!と開くんです。
逃します。どんなに獣医師が注意してても、逃す時は逃します。手乗りじゃない子なら尚更です。
なので、こんなので来てください↓
特に、2枚目のように、フタがスライド式のものが最高です!
最後に、「おもちゃ・鏡」はいりません!
退屈するかなーって思う飼い主さんもいると思いますが、その気持ちは小さな親切大きなお世話になるかもしれません。簡単に言うと、病気にさせる可能性があるからです。
詳しくは、また後日お伝えしますね
本日も読んでいただきありがとうございます😊



