私は整理収納アドバイザー
でもそれと同時に日本語教員でもあって、普段は日本語学校で留学生相手に日本語を教えています。
ま、今仕事ないんですけどね
日本語学校はコロナのあおりをもろに受けていて、3.4月は昨日していない学校がほとんどだとか
そんな中でも早々とオンライン授業を取り入れた学校は色々な問題に直面しながら運営して行っているみたいです。
Twitterを見ていると、もともとオンラインで授業をしていた先生方がいて、単純にすげぇ〜となっている今日この頃。
それと同時に、今後ますます日本語の安売り...資格を持っていない人が市場に参入してきて「日本語教師」の価格が下がって行くのではないかと考えたりしています。
かくいう私はオンライン授業やプライベートレッスンはやったことがなく、今だに身の振り方を考えてます。
オンラインレッスンにしたところで、儲からないのではないか。とか準備面倒くさそう。とかね。
教室活動に慣れすぎた教師がこれから淘汰されて行くだろうから、これから日本語教師になる人にはぜひオンラインレッスンへの準備をしてほしいと思います。
で、じゃあ何を準備すればいいのか?って話なんですけですけどPCとか、文法の知識とかそう言うのではなくて
話し方、伝え方の技術
っていうのが大切です。
授業の内容って、正直どんな人でも大差ないんですよ。
だって、Aという文法を教える際に必要な情報って、大きく分ければ
接続、意味、使い方
しかないんですよね。
だからそこに関わってくるのは間に入る話し方、伝え方なんです。
ありがたいことに、こういった技術をまとめた本があるんですな
まんがでわかる 伝え方が9割
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伝え方が9割
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人に何かを伝えるこの職業、ぜひ見てみてください。
上手い先生、人気の先生は何が違うかって言うと、この話し方、伝え方なんですよね。
特に日本語教師って言うのは、教師のくせに教員免許が必要ないです。
僕も持ってないですし...
教員免許を取るに当たっては心理学的なことを勉強する必要があったりします。
そういった心の動きなしには教育に当たれないって言うことですよね。
でも、日本語教師にはそれが必須とされていない...
だからリタイアした人の受け皿的な職場、職種になって、いわゆる「おじいちゃん先生」が多いんです。
必ずしもそう行った人が悪だ!下手だ!って言うことを言いたいわけじゃなですが、そう行った人ほど根性論、見た目での判断が多かったりする。
我々に求められているのはグローバルな考え方です。
教える対象も「子供」であるとは限らないので、水平思考色々な側面から考えて行く必要がありますね。