あなたのココロのshot bar :KI・MU・TA・KE -9ページ目
私は、基本的なスタンスとしては絵画も音楽も基本的には
その人の趣味嗜好であって、その人が楽しめればどんなもの
でもよいと考えています。

ですが、人類の歴史を見ると、長い歴史の風雨に堪えて
残ってきた絵画や音楽というのはやはりすごいものだと
も考えています。

では長い歴史の風雨に堪えてきた絵画や音楽というのは
どういうものが多いか。


それはずばり、「宗教に関する絵画や音楽」。


例えば世界の美術館は宗教絵画だらけですし、
何百年も残っているクラシック音楽はその多くが神の栄光を
たたえたものです。

実際、上記のような美術作品を観たり聴いたりしていると
本当に心が洗われるような思いがしますし、精神性も高まる
ような感じ(?)がします。

まぁ正直、私も昔はあまり上記のようなものには関心がなかった
のですが、長ずるに従って関心をもつようになりました。
(ですが幼い頃にフランダースの犬の最終回を観て泣いた覚えはあります。笑)


。。こんなことを書くのもクリスマスが近づいたからでしょうか? 笑