9年間いじめられつづけてきた僕がたった60日で友達と彼女を手に入れ、学園生活漫画の主人公さながらの生活を手に入れた方法‼ -2ページ目
どうもこんにちは、尚人です(^^)!


今回は前回の記事で書いたように
あだ名の浸透のさせ方について


書いていこうと思います。


まずいきなりになりますが
自分の呼ばれ方を変えるのは難しいものです。


皆さんも経験済みだと思いますが
あだ名というものはいつの間にか


呼ばれ始め根付いていき
本人も自然と時間が経てば


そのあだ名が自分の事を
指しているんだと納得していきます。


ですが最初からいきなり
人をあだ名で呼ぶなんてことは


そうそうしないでしょう。


その理由はなにかというと
「あだ名」について「納得」できていないからです‼


どんな意味があっての「あだ名」なのか・・・

「あだ名」で呼ぶのは親しい友人が主なのか・・・


多くの人は無意識にその事を
警戒してしまっているのです。。


しかも今回のA子ちゃんの場合だと
男子からいじめられており


すでに「スタミナ太郎」などの
悪いあだ名が浸透していました。


本人の望まないあだ名は
言葉の暴力そのもので


いじめに抗おうとする意志さえも
失われてしまします。


しかし、そのままではいけません‼


前回の記事で書いた方法で
あだ名を考えたのなら


あとは周りに浸透させていけばいいのです。


その方法として


・同性の友人に考えたあだ名で呼んでもらう

・周りに昔そう呼ばれていたといってしまう

・あだ名に関係のあるもの(または行動)をとる


などがあげられます。


単純なように見えますが
周りの一人が「納得」し使い始めれば


あっという間に「あだ名」は
浸透していくものです。


ちなみにA子ちゃんは自分に
ゲームの「ぷよぷよ」から


「ぷよ」なんていうあだ名を
周りに浸透させていきました(^^)/


ぽっちゃりでかわいい感じの
いいあだ名ですし


彼女はそのゲームがかなり
得意だったのですぐに定着しました。


周りの男子もいつの間にか
その「あだ名」を使うようになり


気づいたころにはいじめも
なくなったそうです!


いじめやひどいあだ名で
傷ついている方がいたら


是非ためしてみてくださいね(^^)/


お付き合いいただき
ありがとうございました。