大麒麟の雑記帳 -9ページ目

カンガルー作戦

今、一番行ってみたいところは、「マチュピチュ」なんだけど、

失われた『空中都市』といわれていて、現在のペルーにあるインカ遺跡なんです。
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この写真を見たときに、魅了されてしまいました。

標高2500㍍級の山頂に突如として現れる古代遺跡

さすが、世界遺産で自然遺産と文化遺産の両方に指定されるだけのことはあります。

写真を撮ってみたいという誘惑に駆られます。



でも



遠いよなぁp(´⌒`q)

観光地とはいえ、秘境でしょぉ~ (゜∀゜;ノ)ノ

お気軽、お手軽ってわけには、いかないからなぁ


でも、写真撮りたいなぁ←どっちなんだ。はっきりせい!


という訳で、「マチュピチュ」に心を奪われ、古代インカに思いを馳せる今日この頃です。


…と、思い出しました
また、あの方のあの小説を


そう、「カンガルー作戦」豊田有恒著です。


『恐竜絶滅後、南米大陸に「霊長類」に相当する有袋類←カンガルーを思い浮かべてね

が、進化をとげ、有袋人類となって地球の覇者となった』というのがベースになっていて、

そのパラレルワールドに迷い込んだ未来の時間監視員と現代人が有袋人類の歴史を辿っていくのです。


その過程で、人類の歴史と同じように、南米で栄えた古代文明を描いていく。


そう、ここで、「マチュピチュ」に繋がりました。


古代文明の魅力にとりつかれたのは、この小説がきっかけだったようです。


う~ン、SF小説恐るべし!

バイリンガル

5月に韓国旅行をすることになりました。

20年ぶりの海外旅行です(^_^)v

そのときは、英語圏だったので、英会話ができなくても、多少なりとも馴染みがあったのですが、

韓国語は、まったく分からず、ちょっぴり心配です(-.-;)


ということで、


「八田式ぺらぺらハングル基本単語」八田靖史著
を買って、お勉強中です





甘く見てました。


全然、頭に入ってきません!


「反切表」を見たら、母音が21字、子音が19字もあるんですね。

21×19で、399通りってことですか?

う~ン(@_@)



モリガアプムニダ



母国語以外に外国語が話せる人を尊敬します。


ましてや、同時通訳できる人は、この世の人とは思えません←ただし、神の領域ではありません。人間は神にはなれませんから…


同時通訳といえば、アポロ11号の月面着陸を思い出します
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女性通訳では、鳥飼玖美子さんでしたね。

現在は立教大学の教授ですが、同時通訳の世界ではパイオニア的存在です。

憧れます

NHKで衛星中継されたとき、固唾を呑んで見入ってました。




さてと、


今からでも遅くないから

これをきっかけに、外国語の勉強を始めようかな

イド

私がSF好きになった原点は、テレビアニメ「スーパージェッター」ですが、

SF映画では、何と言っても、「禁断の惑星、1956年米国制作」です
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公開後に大人気となった「ロビー」ロボットです


あの淀川長治さんの「日曜洋画劇場」でテレビ放映されたのを小学五年生のときに見たのが初めてでした。

あの当時、テレビ放映されて強烈な印象に残った映画は、他にヒッチコックの「鳥」などがありましたが、「禁断の惑星」は、断トツでしたね。

全体的に、映像やストーリー(特にラストちかく)にも圧倒されましたが、劇中の「イドの怪物」というセリフが、よくわからないけど怖かったですね

「井戸の中に棲む怪物」じゃないですよ(^w^)


物語は、西暦2200年の地球から何万光年も離れた惑星での出来事で、

かつて、極度に発達した科学を創り上げた「クレール人」が存在したが、突然に滅亡してしまった。

その原因が、「イドの怪物」であった。


「イド」って何なの?


気になりますよね←関心ない?でも、最後まで付き合ってね(-^〇^-)


イドとは、精神分析用語で無意識中に潜む本能的エネルギーの源泉。
映画「禁断の惑星」では、潜在意識下の邪悪な存在と解釈され、それが科学文明の助けを借り、怪物となって猛威をふるった。


なんですって


かつて高度な文明を築き上げたクレール人は、自分たちの潜在意識(憎しみ)を制御しきれず、巨大なエネルギーでお互いに殺し合い、自滅したのだ。


なんですと


なんだか、恐ろしいですよね


自分では気付かないけど、潜在意識下に憎しみの心が潜んでいるなんて…



精神分析学の世界は、ド素人なので、フロイトやユングしか思い浮かばないけど、

元々、心理学や精神分析学には、興味があって、かじってみたいと思うけど、敷居が高いんですよね。

また、性格からして、のめり込みそうで…


まぁ、適度な距離を保った方が良さそうですね