まだそんなにキツくないみたい。白血球は600になり今日は更に下がるだろう。

放射線治療の吐気が引いて来た感じがする。三日間くらい食べなかったが、今日はゼリーを食べた。
平気みたいなので、食事を出してもらうようにした。

熱もまだない。口内炎が少し出始めている。
嫌だなー(-_-;)

明日の朝までで、抗がん剤投与はおわる。

あさっては造血幹細胞移植を輸血のように行う。
心配なのはその後だな。どうなるのやら。



昨日、採血後に血圧が下がった時の話です。


血液を抜いて、ヘパリンをながしますが、カテーテルの先端の位置がどこかに刺激を与える部分にあるのでは?と主治医がしてきしてくれました。
さすが私の主治医です。朝一でレントゲンを再度取る事になりました。

これで、倒れる事がなくなるといいな(^_^;)


胃癌などのリアルな発生状況や早期発見できる技術の基礎研究が進んでた。

バイオイメージング技術はすごい。ラットで実験していたが、癌発生のメカニズムを色つきで見れる。

メタボなラットは、血管に血小板がくっついて血栓を作っていた。

こうしたメカニズムが解明されれば、それを解決する薬の開発につながるのだろう。


移植しなくても、白血病が完治する、治療ができたらいいな\(^o^)/


今日は本院に移り、明日から抗がん剤の始りです。
しかし、熱が出てしまいました。37.7度 微妙だなー(-_-;)

しかも、採血後倒れる事態になり、看護士さんを煩わせてしまいました。血圧が80-40まで下がって大変でした。


まあ、頑張りましょう。

昨日に引き続き、放射線治療を行った。


耳下線がいたい。また来たって感じです。
頭痛に吐気、胃もたれ感があり、だるいです。


あと、夕方にもう一度放射線治療をして、明日の朝、最後の放射線治療で終わりになります。

終わったら、民間救急車で柏病院から本院に移動して、クリーンルームに入ります。

いよいよ本格的な治療がはじまります。

慈恵会 柏病院の放射線全身照射は、全国でも珍しい座るタイプです。


照射時間は、12分 休憩 13分 がワンセット。一日にツーセット行います。
すでに吐気と倦怠感があります。(-_-;)

また夕方にツーセット目に行きます。

早く終わって欲しいな。
病院の設備が故障しているため、慈恵医科大学附属病院の本院から、柏病院に入院するしかなくなった。

三日間の放射線治療の後、民間救急車で医師のお迎え付きで帰るらしい。

私は、本院で入院中カーテンは通常閉めている。柏病院は、カーテンがオープンにされ、みんなで話してる。この病室だけなのかも?

場所が変れば、いろいろ変わる。同じ慈恵会の病院なのに不思議だ。

設備も面白い。インターネット付きテレビがある。一日100円で使い放題。ただ難点は、タッチパネルだからキーボードがない。パソコン持って来たらLANケーブルジョイントして使えるかも!

三日しかいないから、試せないのが残念!

三日経ったらまた、本院に入院する。

月に三回の会計が発生することになりそうで不安です。高くつきそうで、びびってます。


と書いている間に、今回の入院で初の点滴が始った。ヘパリンって言ってた。なんか、ピリピリする。なんだろう?

リアルタイムな中継でした。(^_^;)

血小板が減ってきたから、骨髄での再発を疑っていた。


遺伝子レベルの検査でも、白血病細胞は消滅していた。

アムノレイクが効いたのだろう。高いけど…。

あとは、髄液検査を残すのみかな?

血小板の減った原因は、恐らく風邪の引き始め。たんがからんでたから。
薬飲んだり、落ち着いたみたい。

風邪はやく治そ。


昨日の夜、東京タワーが白い光をピカピカさせてたよ。短い時間だったけどね。

昨日は何の日だ?


前回の骨髄移植は、自家移植だったが、化学療法のみだった。今回は、放射線治療を三日間実施する。


放射線治療もしばらく前にしたばかりだが、その三分の一程度を照射する。

一月掛けて32グレイだったのが、三日で10グレイ…厳しいらしいです。

しかも、三泊四日で転院して照射最終日に帰ってくるらしい。

どんだけ辛いんだろう。
頭痛 吐気 耳下線? 唾液線? が焼ける。内臓が焼ける。胃もたれ。

また放射線…嫌だな。



最近、血小板が下がってる。90000が60000になってる。

悪い細胞が、疼きだしたのかもしれない。

ちょっと不安だなー
(-_-;)
あっという間に11月22日。あさってからは無菌化がはじまります。
あっというまに治療も終わってほしいものです。


私の今回の骨髄移植は、私にとって結果として最善の形となった。
急性前骨髄性球性白血病(APL)の発症時、白血球数が多いと
再発をする可能性は高まるらしい。

そして私は再発している。2度目。

今回は、中枢神経からの再発が二度続いたため
放射線にて、中枢神経を治療した。
そして、骨髄にも遺伝子レベルでの再発が確認されたため
アムノレイクを6週間、服用した。

血球が低かったため、髄液の検査をしていないが
MRIでは、浸潤はなくなっていた。
そして、そろそろ検査と無菌化がはじまる。


今回の治療はドナーさんからの骨髄の提供をうけ
骨髄移植を行う。通常は、白血球の型がひとつ違っても
生着しなかったり、GVHDにより危険があると判断されるが
私の場合は、しつこく再発しているので、
望んでいたわけではないけども、結果的にいい方向だと
言うことだった。
GVHDがいい方向に働くと、私の白血病細胞を攻撃してくれる
働きがあるらしい。その働きに期待したいですね。





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700万って・・・・。キャッシングっていうより融資ですね。
使っていると融資枠が増えるタイプかもしれませんね。
便利なカードをお選びください。


日本医大病院で14人から多剤耐性菌検出 救急受け入れ制限
2010.11.18 12:09

 日本医大病院(東京都文京区)で9月から今月にかけ、14人の入院患者から多剤耐性アシネトバクターが検出されていたことが18日、分かった。12人は現在も入院中で、退院患者のうち1人が亡くなったが、感染と死因に因果関係はなかったという。同病院は院内感染の可能性があるとして、高度救命救急センターの入院患者受け入れを一時制限することを決めた。

 同病院によると、多剤耐性アシネトバクターは9月9日に初めて検出され、10月下旬から検出患者数が増加。今月12日までに計14人から検出されたことで院内感染の可能性があると判断し、16日に保健所と東京都に報告をした。現在入院中の12人は、保菌しているものの、感染症状は認められないという。