茨城のスローフード2

茨城のスローフード2

gooブログから引っ越し

以前、共栄プラスチック『Kiwami ライティングマット下敷』のB5とB6サイズを買っていて、今回、A4+とA5を購入しました。

簡単に言えば、再生PVC製の板で、方眼がプリントされたもの。滑り止め加工もされています。裏地は無地ですが、同様に使えるのでリバーシブルといった作り。色は白とか黒があります。ブラウン&キャメルはプリント側がブラウン、無地がキャメルの二色構成で、ちょっと割高です。

このPVCという素材、柔らかいですが、筆記する用紙の下に置くと、万年筆だろうと、ボールペンだろうと、シャープペンシルだろうと抜群に書きやすくなります。最近はシステム手帳用の製品もラインナップされているようです。

 

ちょっと話が飛びますが、マイナンバーカードの収納ケース、プロテクトシールが結構良い値段で、文具メーカーのサクラクレパスから販売されています。この共栄プラスチックは、サクラクレパスのグループ企業なので、これらも担当しているのだろうなと思います。

 

PVCなので汚れたら水洗いできます。小中学生の時分、ノートの下に敷く、下敷きと言ったら、硬質なプラスチック、あるいは硬質なフィルムコーティングの紙でしたから、柔らかい方が下敷きに適しているって言うのは、ちょっと驚きです。やっぱり、ステーショナリーも進化しているって事ですね。

 

職場で新しいデスクが導入されたんですが、これ机の上に何か柔らかいコーティングがされていて、この上で、紙を置いて書き物をすると、くっきり写ってしまうことが判って、自分用に用意した感じです。なんでこんな不便な素材を採用しているんだか。

 

先に買っていたB5とB6はプライベートで使っていて、A4+は職場向け、A6は次いでに購入した感じです。本当に書きやすいので、大きな文具店で見かけたら、試させて貰うと良いと思います。


 

ようやく、菓子の販売チェーン『シャトレーゼ』のポイントカード、『カシポ』を作りました。

近所に昨年オープンして、クリスマスなどのイベント時期に数回買い物したのですが、「カシポありますか?」と聞かれるのに、「カシポ作りますか?」とは聞かれない、不思議な営業形態だなと感じていました。『カシポ』は、シャトレーゼ系列の店舗で、100円ごとに1ポイント獲得できるサービスで、1ポイント=1円で買い物時の値引きに使える販促機能です。販促である以上、薦めてくるのが当たり前だと思うのですが、100ポイント毎は高還元率なので、あまり使って欲しくないのかも(笑)

 

「お菓子のポイントカード」、略して『カシポ』なので、「カシポポイントカード」というのは間違いなんだろうと思います。私はタイミング良く、来店時に良い店員を捕まえて作ったので良かったのですが、知人は問答無用で、アプリの方の申込書を渡されたようです。私は選択式。この写真の紙の『カシポ』と通販で使う、アプリとしての『カシポ』は別のものですが、連携させることで、アプリの方で店頭で使えるようになります。

 

今、どこもかしこも、アプリです。なんで世間に浸透しているのか不思議です。私の周囲に小金持ちは少ないので、実感はないですが、中古スマホ売り場の需要等を考えれば、世間一般的には数年で機種変更するのが当たり前なんでしょう?そのたびに、膨大なチェーン店のアプリを入れ直すって、ものすごい手間なんじゃないかと思うのですが。今時の人は苦にならないんでしょうか?。

 

今回、買い物時にカレーが見当たらなかったので、ピザを数枚買ってきました。手軽に食べられるので、シャトレーゼのピザは便利で良いです。ケーキ類はイベントが無いと買わないかな。

 

有効期限が最終利用日から1年というのもありがたい。今後も活用したいと思います。

 

ZEBRAのジェルボールペン(ゲルボールペン。ZEBRAはジェルボールペンと呼称しています)の『bimore(ビモア)』をYahoo!フリマで格安の数百円で購入しました。メーカー希望小売価格は、税抜1000円でした。ZEBRAの商品は一部中国製ですが、これは日本製です。

 

5年前の2021年11月30日に発売し、今年の3月で廃番になりました。ということで、商品寿命は5年弱ということになります。コロナ禍で、外出自粛の巣ごもりの時期に、綺麗な文字を書こうというコンセプトで販売されました。

書家・美文字研究家の青山浩之氏の監修の練習帳(メモ帳)が付属しており、ばら売りはありません。ざっと見た感じ、練習期間は一週間を想定しているようです。

 

綺麗な文字を書くために、筆圧のコントロールを学ぶということに特化した筆記具で、グリップ部分を捻ると、筆圧コントロール機能のON/OFFが可能です。ONにすると口金の部分が、しなります。「これで筆圧をコントロールせよ」ってことのようですね。 

 

使われているリフィルは、同社のジェルボールペンの中で最も安価なタイプの『JK芯』。ボール径は0.5mm。個人的には、せめて、『サラサ』のリフィルを使って欲しかった。『JK芯』は基本の4色のみで、『サラサ』のような豊富なカラーはありません。

 

軸は太めの樹脂製で、エラストマーのグリップ、高級感はないです。しなりのON/OFFなどの使い方は、パッケージに記載してあるもののみで、これが、ものすごく判りにくい。Youtubeで動画を確認すること推奨です。

 

同じリフィルを使っている、2023年8月発売の『Pitan(ピタン)』という高価格帯ボールペンがあるのですが、こちらは税抜1200円で、ノートの脇に固定するホルダー付きのボールペンです。高級ボールペンじゃ無くて、高価格帯ボールペンということなのでしょうけど、『サラサ』のインクが使えないのって、やっぱりマイナスポイントだと思うんだよね。

 

とりあえず、一通り練習をやってみましょうか。筆圧のコントロールが上達すれば、シャーペンの芯も折れにくくなるかな?なったらいいな。

 

 

 

4月8日(水)、花祭りと言うことで、千葉県我孫子市の『曹洞宗 祝融山 法岩院』で限定御朱印を頂いてきました。先月に限定御朱印用に貼らないでファイリングするタイプの「御朱印ホルダー」を買って用意していたのですが、こちら、まさかの書き入れでした。鮮やかな二面を使った華やかなものでした。予想外でしたがうれしい誤算でした。限定御朱印は多色やイラストを多用する傾向があるので、書き置きが一般的だと思います。

 

また、すぐ近くの、伊勢山天照神社も参拝。将門神社、諏訪神社、八幡神社と三箇所の神社も兼務していて、まとめて御朱印を戴けるはずだったのですが、宮司さんと連絡が付かず、諦めて撤収しました。

 

その際、昼前に二回、午後二回、社務所に記載の連絡先に電話を入れたのですが、連絡が付かず。そして、昼は、いったん離れて、すぐ近くにスーパーのカスミがあったので、そちらで適当に弁当を買って、天照神社の駐車場でランチをしました。

 

このカスミ、駐車場は有料でした。田舎者の私は、ものすごく感動しました。不正やった人への対処はよく判らなかったですが、駐車場に入るのに券売機もバーもありませんでした。ただ、どこかにあるカメラで追跡されているようでした。

 

駐車場に隅にある端末で対処処理をします。カスミを使えば60分無料。端末に向かって、自分の車のナンバーを打ち込みます。そうすると画面に自分の車の正面写真が表示されます。写真では無くリアルタイムかもしれませんが。いや、今のカメラ凄いな、これ駐車場に駐まっている車ごとにカメラがあるとは思えません。だから、リアルタイムって事は無いかな?。動いている車のナンバー読み取っているって事だよね。

 

次に料金を支払う処理をしますが、ここでカスミのレシートにバーコードが印字されているので、それをかざせば、処理は完了です。昼飯買うだけだから1時間もいません。バーもないのでサクサクと駐車場を出ました。昔ながらの駐車券タイプのように、運転席からの機械との距離を考えないで良いから楽ですね。

都会では一般的なのでしょうか。

 

これから夏に向けて、ランチの定番に蕎麦を食べるので、めんつゆの確保を考える時期です。

市販のめんつゆはストレートにしても希釈にしても、使い切るのに数週間、へたすれば数ヶ月?かかります。

保存料も入っているし、すぐに使い切ること推奨だけど、実際、かなり長い時間使っている気がする。長く使うと、やっぱり風味が落ちるんだよね。

それで重宝するのが、一食分ごとの個包装のめんつゆです。家の近所では手に入らないので、毎年悩みます。

ぶっちゃけ、めんつゆをボトルで買った方が安上がりです。今回、手頃だと感じて買ったものは、正田醤油『伝承の味 つゆ』という商品で、70gが20袋で送料込みの1410円でした。一袋20円相当。

 

ミツカン 追いがつおつゆ 2倍希釈 メーカーの想定価格500ml 400円 よく売られていつ奴。2倍希釈なので1000mlのめんつゆ、仮に一回分60mlとすると17回分、23円になりますが、これメーカー参考値で、おそらく200~300円で手に入ると思います。なので20円は切ります。

 

1月に館林に行ったときに、正田醤油のものを買いたかったけど買えなかったので、これは良いと買い求めました。販売店は栃木県のショップ。今後は固定しようと思います。今まで買っていたところは、送料が高くて・・・。

正田醤油は群馬県館林市の会社ですが、製造はグループ会社の正田食品。本来は正田醤油の西日本戦略担当だった模様です。

 

以前から気になっていたのですが、個包装のストレートめんつゆって量が少ない傾向があると感じています。スーパーの惣菜売り場の蕎麦付属のめんつゆは足りないとは感じませんが、こういった商品は少ないです。ですので、一度に二袋使っちゃうと思う。そうすると一食40円に跳ね上がる。

 

さて、スーパーの日配品に売られている「ゆでそば」。1袋の内容量について。私が買うもの。

 

はつかり麺(埼玉県川越市 ミリオングループ):150g

オニックス(栃木県宇都宮市):320g(2人前)

大徳食品(奈良県大和郡山市 イオン TOPVALU):150g

 

概ね一食分、150gと言う認識になると思う。味の素のサイトに、「乾麺を茹でると、うどんも蕎麦も3倍になる」とあったので、乾麺計算だと50gになる。乾麺は通常、一食分は80~100gになっていることが多いです。この齟齬はなんでしょうね。ゆで麺のメーカーの一食分乾麺計算50g、乾麺メーカーの一食分計算は80~100gなので、2倍の差があります。また、私だけじゃ無いと思いたいですが、成人男性はこの分量では足りません。180~200gを一食として食べないと足りません。ちなみに一食分50~60gとする乾麺メーカーもありますが、こちらはギフト用。一箱20人前とパッケージ書いていて、1kgしかないとかよくあります。1kgだと5食分なんだよなぁ。

 

個包装のめんつゆは、乾麺メーカー基準と考えた方が良いですね。20袋買いましたけど、実質10回分。次回は、もうちょっと多めに買おうと思います。