以前、共栄プラスチック『Kiwami ライティングマット下敷』のB5とB6サイズを買っていて、今回、A4+とA5を購入しました。
簡単に言えば、再生PVC製の板で、方眼がプリントされたもの。滑り止め加工もされています。裏地は無地ですが、同様に使えるのでリバーシブルといった作り。色は白とか黒があります。ブラウン&キャメルはプリント側がブラウン、無地がキャメルの二色構成で、ちょっと割高です。
このPVCという素材、柔らかいですが、筆記する用紙の下に置くと、万年筆だろうと、ボールペンだろうと、シャープペンシルだろうと抜群に書きやすくなります。最近はシステム手帳用の製品もラインナップされているようです。
ちょっと話が飛びますが、マイナンバーカードの収納ケース、プロテクトシールが結構良い値段で、文具メーカーのサクラクレパスから販売されています。この共栄プラスチックは、サクラクレパスのグループ企業なので、これらも担当しているのだろうなと思います。
PVCなので汚れたら水洗いできます。小中学生の時分、ノートの下に敷く、下敷きと言ったら、硬質なプラスチック、あるいは硬質なフィルムコーティングの紙でしたから、柔らかい方が下敷きに適しているって言うのは、ちょっと驚きです。やっぱり、ステーショナリーも進化しているって事ですね。
職場で新しいデスクが導入されたんですが、これ机の上に何か柔らかいコーティングがされていて、この上で、紙を置いて書き物をすると、くっきり写ってしまうことが判って、自分用に用意した感じです。なんでこんな不便な素材を採用しているんだか。
先に買っていたB5とB6はプライベートで使っていて、A4+は職場向け、A6は次いでに購入した感じです。本当に書きやすいので、大きな文具店で見かけたら、試させて貰うと良いと思います。



