へっぴり腰のサーフで投げ鱚 -33ページ目

へっぴり腰のサーフで投げ鱚

砂浜からの投げ釣りは楽しい~!、ブルブルが堪らな~い。

今日はクラブの今年最後の月例会なのですが、場所はこの時期ともなると

限定され釣れなくても大磯海岸それも西海岸です。

現地到着5:45、まだ夜明け前でこの時間帯が一番気温が低い、やっっぱり12月ですね。

駐車場から海岸へは結構距離がありますので6:15にスタート、思い思いの場所を目指します。

 

まずは釣り座の正面

波打ち際は濁りがありますが凪で釣りには問題なさそう。

左右は

             左                   右

          

この時間ですからルアーマンはたくさん居ますが投げ釣り師は我々以外いません。

冬とはいえ海水温はまだ暖かいはずなのでキスは手前であろうと推察、4つへ投げてサビキ開始。

1色の糸で激震、フグかもしれないアタリなんですがこれが

手前は良型、奥は小型の連でした。

18.3㎝が波打ち際で来るとは、逆にこれで動けなくなってしまった。

今度はフグに仕掛けを切られてしまう有様、移動しかない。

小移動を繰り返しますがキスから連絡が来ない、そうこうしてると時間の経過と共に

風向きが変わって手前は波立ってきてしまいちょっと先からサビキを変更、

3色でやっと追加ができました。

ただし型は小さいしこの後アタリはあってもバレること数回で追加できず終了。

               全員集合!

今年の締めくくりにしては情けない結果でした。

ちなみにトップは良型混じりの8尾が二人でした。