友人の太陽光発電失敗の話です。
正確な金額がわからないが、300万位の契約したおばかさんの続報です。
(詳しくは契約時の・・に書いてあります)
訪問販売のク-リングオフ期間は8日です。
内容証明郵便などでの解約が必要です。
しかし彼は、私と会うまで訪問販売に引っかかったのに気がつきませんでした。
訪問販売の購入者は、同様の状況だったと思います。
たまたま食事する機会があり、うれしそうに話してくれたので発覚しました。
世の中、幸せな人がいて商いができるんだなー・・・・
まあ、やってしまった事はしょうがない。どうにもならん・・・
で、できる事はと調べて教育しました。

彼は、一人暮らしで戸建て住まい(4LDK)、築3年

今回での失敗。
①3.7kw+IHで300万越え 私のシュミレーションでマイナスになってました。
②調べないでエコ気分になっていた(わかる気がする)
③会うのが遅くクーリングオフが過ぎていた。
④訪問販売特有の『モニター』『限定』『残り』の決まり文句に引っかかった。

たまたま良かったこと
①工事前に私と会えたこと
②私の工事会社の人と話すことができたこと(第3者の意見)
③施工業者の弱点が見つかったこと。
ⅰ)シュミレーション・パネル配置図画が提出されなかった事
ⅱ)施工業者の試算がいい加減であったこと(影の影響を適当に対応していた)
ⅲ)該当地区の補助金の開始が遅かったこと。

対策
クーリングオフ期間を超えての解約は違約金が発生するが、当の本人を
やる気を出さしてお金払わないぞーと気持ちを切り替えさせた。
先方の問題点を抽出し、攻める部分がないか検証する。
私の工事会社の担当と策を練り、狙いどころを定めた。
今回は、電柱の影の影響によるシュミレーション説明の誤り
『不実告知』と言う部分を攻めることに。

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