久しぶりに逢いに来てくれたの…?
もっと、いっぱい、話してたかったよ…
一緒にいることが、あまりにも自然で…
この空気感…この感じ…心地よかったね
ふと…
あっ、今、ひろちゃん、いる…
なんて、思ったら…
目を開いてしまった…
そのまま閉じていれば良かった…
でも…話すことは出来たけど…
そっちに行けなかった…
手が届きそうで届かない距離があった…
私はまだ、そっちに行っちゃダメなの…?
そこで、手を引っ張ってくれたら良かったのに…
そうしたら…そっちに行けたんでしょ…
待ってるね…また、来てね