前回からの続きです
「カメリアさ〜ん」
そう呼ばれて診察室に入ったのは
18時過ぎ
診療の終わりの時間を過ぎていました
わたしの後にもうひとり
待っている人もいます
前回の記事にも書いたように
看護師さんに
長〜く話しをしたので
先生にはあらかた伝わっていて
ささっと
診察自体は終わると
思っていたのですが・・・
先生
しっかりと
話を聞いてくれて
治療の方法を
提示してくれて
わたしがどうしたいかを
聞いてくれました![]()
(絵がそっくり過ぎてかわいい
)
そう
診断名?病名?なんですけど
(可能性です)
全般性不安障害を伴う
○○○○
↑
(ここの○の部分を忘れてしまって
)
「そこ一番大事なところじゃない
」
と娘に呆れられました![]()
とりあえず先生に言われたのは
いろいろ話を聞いて
更年期とはちょっと違う気がする
車酔いしやすい?
浮腫みやすい?
なら体質でもしかして天候に
左右されてるかも
不安に関しては遺伝的なものもありそう
(母も不安障害からのパニック発作)
不安を取るために
抗不安薬
抗うつ薬
の選択肢がある
抗不安薬は一時的な不安を
取るためにはいいけど
(飛行機に乗る・歯医者にいくなど)
カメリアさんのように
不安要素がはっきりしない場合
脳のセロトニン(幸せホルモン)を
増やすために
抗うつ薬を使う方がいいと思う
ただまだ症状が軽いので
(日常生活に問題ないと答えているため)
漢方薬でめまいを抑えてから
考えてもいいと思う
わたしも行く前から
漢方薬をなんとなく希望していたので
それでお願いしますと伝えました
頓服で抗不安薬も
出していただきました![]()
(これでなんとなく安心する)
お薬もらって
歩いて家に帰る
ゆっくり
診察してもらって
いい先生に出会えたな![]()
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そう思ったのも束の間
そういえばわたし、
粉薬苦手だった
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涙流しながら
粉薬の
『五苓散料』
と闘う日々です![]()

