あの子を失った日から2年経ちました。
救われない。
それが素直な気持ちです。
無限ループなんですよね。
やっぱり自分の子どもを失った悲しみは底なし。
今でも未練がましく、あの子の顔を思い浮かべて、ナナチキをあの子の名前で呼んだりして。
。。。
死ぬのが楽しみだな。
この先、何年なのか何十年なのか。
わからないけど、ずっとあの子一人で待たせいる。
棺には、子どもたちのへその緒と、赤ちゃんのおもちゃ入れてもらおうかな。
待たせた分一緒に楽しく遊びたいな![]()
失って悲しかったけど、その後の人生がんばって生き抜いたんだよ。
これからはずっと一緒だよ。って言いたいな。
今日娘ちゃんが、
ママ、今日は赤ちゃんの誕生日だね。
そんなこと言っていないのに、
まだ、曜日もよくわかってないのに突然言ったんですよね。
あの子が死んでから、こんな風に不思議なことがちょこちょこ起きる。
死産して家に帰ってきて、ずっと泣いている私に、お腹を撫でながら
ママ大丈夫だよ。赤ちゃんはあと1で産まれてくるからね。
そんなこと話したり。
たしかに1年後にナナチキが誕生した。
あの子との幸せな記憶だってある。
妊娠がわかった日。
エコーを見たとき。
母子手帳をもらったとき。
胎動を感じた日。
あの子がいなければ、子ども2人で生涯を終えていた。
あの子がいてくれたからナナチキに逢うことができた。
あの子と私、ナナチキは命をわけあった。
ナナチキが産まれたとき本当にそう感じました。

やっぱり、のんのんばあの死生観は好きだな。
私の心にも、ナナチキにもきっとあの子の魂がいるんじゃないかなぁ。