こんにちは

ひでかずです。

今日は、言葉の魅力を引き出す方法をお伝えしますね。


この、言葉の魅力を引き出す方法は大きく分けて2つあります。

一つは、話す内容の構成です。

そして、もう一つは話し方です。

これがなかなか難しいのです。


では、一つ目の話す内容からお伝えしましょう。

こういう人いませんか?

一つの内容に対して、やたらと長く話す人。

もう最悪ですよね!!!!しかも面白くない!ムキー

こういう人は、かなりの確率で嫌われます。

細かく説明しすぎて、なんかよくわからん!ってなりますよね。

では、こんなことにならない為の話し方を説明しましょう。

1・まず最初に話したいことに対してのですね、自分の感情となる言葉を考えましょう。

簡単な例です

告白するとしましょう。

この場合は、話したいことは付き合ってほしいってことですよね。

じゃあ、感情は例えですよ。

告白するのがすごく怖いとしましょう。

となると、最初に話すことは『言うのが怖いんだけど』ですよね。

2.そして次に話すことは、なぜその感情になったのかです。

例えば、(今の関係が壊れるのが怖かったとか、嫌われるのが怖かった)などがありますよね。

なので、『今までの、関係が壊れるのが凄く怖かったけど、やっぱり言わないほうが、無理だから言うわ』

みたいになりますねニコニコ

この、感情を伝えるのが2番目です。

3・そして、最後に『付き合ってください』ってなるのですよ。

これが話す内容の構成です。

1・最初に今の自分の感情
2・なぜその感情になったのか
3・伝えたい事


こんな感じで話しの構成を考えると、聞いてる相手はワクワクしますよね。

何を言うのだろうか??なんでそんな感情になったのだろうか??

映画でも、最後にカラクリや答えがあったほうがおもしろいですよね。

絶対ダメなことは、一番最初に伝えたい事を言ってしまうことなんですよ。

だって、答え聞いたら、その後になんか話されても、全然ワクワクしないですよね。

まして、長々しゃべられたら、もうわかった!ってそりゃーなりますわ。

もう一つの話し方講座は明日にしますね。

これも一つの楽しみになりますからね。

こちらも、見てください(^○^)
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