モンテッソーリ、シュタイナーからはじまり尾木ママブログまで(笑)
なぜなら自分の育児に全く自信がないから

そして、子育てにイライラしたときに読むとなぜか落ち着く

それぞれの本が色々勉強になりましたが、一番役立っている本。それは、、、
『定本 育児の百科』


初版は1967年なので、記述に今と細かい違いはあれど、逆に、昔に書かれた本なのに、こんな今風な考え方
と驚くこともしばしば(まぁ後々若干の手直しは入ってるだろうけど)。母親に、『昔はこうだったのに~』とグチグチ言われるたび、『本当かよ。私昔のことちょっと知ってますけど。』とか思っちゃう。
何がいいのかと言うと、要するに『お母さん、神経質にならなくていいよ。いや、なると返ってよくないよ』ってことが色々書いてある。
大体の育児本は、難しくないと言いながら、結構な極論が書いてある。
それに比べたら育児の百科はまぁ何と現実に即した内容か。
でもって、(特に初めての育児だと)ん?これ何だろう?と思うことはほぼすべて載ってます。
最近の例で言うと、このところ3歳のちびぽてが、寝る前になると必ず『お腹が痛い』と言い出し、だからって他に特に不調はなくフツーにご機嫌でいるので、一抹の不安を感じながら日々過ごしていると…
ハイ!載ってました~
3~4歳の章でしっかり。『子どもの腹痛』
この時期、母親を悩ませるコレは、なんだか原因はよく分からないけど別に大丈夫ってことが書いてる
(笑)ちなみに素晴らしいのは、後ろページの索引にもしっかり『腹痛』と載っているとこ。
もちろん色々な病気の説明もしっかり載ってて、フツーの育児本なら、『酷い場合はこうなってああなって、こんな合併症があって』と恐ろしく書いてありますが、この本には、『そう言われるけどめったにない。私は見たことない。こういうことはたまにあるから医者に行った方がいい。でも薬は意味ない。まわりの人はこういうけど気にしなくていい』って、かなり医者としては勇気のいるであろう書き方をしてたりしてます。
わかりやすい

病気の処置の方法は、今と昔に違いはあれど、症状についてはさほど違いないはず。
この本のおかげでかなり肝っ玉母ちゃん気分になれます。
ちなみに今は文庫本になって売られているらしいですが、昔と今は違うという理由で、病気に関しての記述はカットされているそうです。
私の持ってるのは、恐らく最後の増版である2004年版。
病気の記述はいるよ~


絶対、昔のを探して大きな本を買うべしっ。