お久しぶりです!広報の小田木です
今回は見学の方にも多く来ていただいてにぎやかなディスカッションになりました!
ありがとうございます(*'▽')
さて、早速報告に入らせていただきます
◎テーマ「道徳教育」 TC:梅原
今回は日本の道徳教育ということで手始めに自分たちの受けた道徳教育を振り返りました。自分たちの受けた道徳教育と照らし合わせながら、現在の道徳教育の制度改革がなぜ行われており、どうなるべきかについて話し合いました。
現在の道徳教育を実際の教材を用いて見ることが出来たのでより具体的に考えることが出来ました。「思いやり」や「生への肯定」といった目的からみたディスカッションでは個人の生き方も見えて面白いディスカッションになったと思います。
今回は見学の方だけでなく4年生の方も多く来ていただいたのでより多種多様な意見があり、よかったと思います。
◎TCからの一言
AAに参加して下さった皆さん、ありがとうございました。
TCとしては至らない点が多くありましたが、それぞれのテーブルでディスカッションをつくってくれたおかげで、AAとして成立しました。洞察力が優れている意見が多く、私自身、とても学ばせてもらいました。Final Discussionで各テーブルの意見を聞くことが出来なかったことが残念なので、もし特に考えていることがある方がいれば個人的に教えてもらえると嬉しいです。
◎次回のAA(7/3)
テーマ「原発訴訟-社会における司法の形とは」 TC:藤井
今回は「原発訴訟」について検討していきます。
原発といえば賛否両論あるテーマですが、今回は直接に原発への賛否を問いません。人体・環境への影響を巡り懸念が掲げられている科学技術や政府の政策に対して司法がなにをしうるか、あるいは司法の限界はどこか、今後司法にはどのような可能性がありうるかといった問について、原発訴訟を1つの題材として考えていきたいと思います。
さて、3.11を経て「原発訴訟」はどうなっているのでしょうか。
福島第一原発の事故を受け手、脱原発弁護団連絡会が結成され、全国で原発に対して訴訟が提起されました。その後、今年5月に入って2つの地裁で対照的な判断が下されるなど原発訴訟はある種変化を迎えようとしているようにもみえます。
今回はそのことについても触れていければと思います。
司法というと堅苦しく感じるかもしれませんが、今回は法学部以外の学部生を歓迎しています。私たち一般市民が司法に対して何を求めるのか、ということから考えていくのでむしろ法学部の考え方がよく分からないといった率直な意見をお待ちしています‼

