久々帰宅電車より投稿。朝読めなかった日経読んでたら私の出身地「寝屋川」の見出しが!何また事件か?!(実は寝屋川はたまに殺人があったりと物騒な地域なんです…)と思ったら、何やら最近話題の地域限定で使える「地域通貨」の発行を促進するため、寝屋川がその特区に選ばれたとか。使用される通貨の単位は「げんき」・・・らしい。「げんきげんき」いってたら街も元気に活性化しそうやし悪くないのかもね。地元戻ったら街には「げんき」が飛び交っているのだろうか…
「火山高」(2001年)★★★☆☆

破天荒な「少林サッカー」と同じようなタッチで描かれた学園闘争作品。見所はなんといっても、を使った戦闘シーンの数々。かっちょいいし~スカッとするね~。ま~物語は単純やけど、個性豊かなキャラクターがいて、楽しませてもらいました。
               
今帰宅してヤフー見てビックリ?!

「井川ノーヒットノーラン達成!」

井川自身今年は波に乗れず、シーズン半ばにして、チームも低迷し始めて、去年の勢いが嘘のようなシーズンを送った阪神。まー去年あれだけ楽しませてくれたから~まー今年はしょうがないかと諦めがつくのは、長年阪神ファンをやってきたからだろうな~。ま~来年の奮起を楽しみにするか~。
ともあれ、井川おめでとう☆
2001年カナダバンクーバーへ留学中に、シアトルへマリナーズの試合を観に、というかマリナーズでプレーするイチローを観に行った際に撮影したイチローです。この時は、まさかイチローが年間最多安打記録を達成するなんて夢にも思っていませんでしたが、そのプレーぶりはやはり素晴らしかったですね~。

今日も今シーズン260安打目を放ち、偉大な記録を更新するイチロー。たくさんの人々に興奮、夢、希望、を与えるイチロー。様々な角度からイチローの素晴らしさや喜びの声がメディアを通じて伝えられてますね~。その中でも私の心に響いたコメントを一つ抜粋します。

「大リーグでは一番(体が)ちっちゃい自分でも記録をつくることができた。子供たちに伝えたいのは、自分の可能性をつぶさないでほしいということ。自分の能力を生かすことが出来れば(体が小さくても)可能性は広がる」

これは何も子供に限らず、全ての人間に言えることですよね。偉大な記録を達成したイチローが言うからこそ、その言葉に重みもありますし、勇気と希望を与えてくれますよね。私も自分の可能性を信じて、それに向けて努力しようと、改めて勇気が湧きました。

ありがとうイチロー。そして、これからも夢と希望を与えてくれるプレーを楽しみにしてます!!
今週のフライデーナイトは、朝まで部の上司と新橋で「サラリーマン早押しクイズ」は、してないですが・・・、飲んでました。そしてその時は訪れました、、、そうカラオケ。上司と一緒にカラオケ行った時、何歌えばいいんだろう?と思ってて、ビクビクしてたんですが、今回ばかりは歌わざる終えませんでした。結局、ウルフルズの「ガッツだぜ!」を歌って勢いで乗り切りましたね。。。

今日は、同僚で留学経験のある若年層で集まって恵比寿のイタリアン料理店「ノストゥラカーサ」へ行きました。私自身は、大学2年生の時に8ヶ月間カナダバンクーバーの大学へ留学してたんですが、他は高校からニューヨークに12年間で米国弁護士の資格持ってたり、アメリカ各地の大学、大学院やイギリスの大学で学んでた人が集まって、色々な話が聞けておもしろかったですね~。やっぱ一度日本を離れて、海外で生活した人の考え方って聞いてて楽しいですし、自分にとってもまた新しい考え方知れたりで、いいもんですね。今後もこういったネットワークを大事にしていきたいですね。
1997年に京都で採択された、地球温暖化を防止するためのに、温室効果ガスの削減義務を定めた国際議定書、「京都議定書」が、ロシアの批准を受けて、いよいよ発行させる目処が立ったらしい。詳細はまた後日、、、とりあえず寝て明日に備えます。。。
何やらプロ野球のストが決め手になったかどうかはわからないが、野球の「四国リーグ」なるものが発足するらしいね。惜しくも春夏連覇は逃したけど、今年の甲子園を盛り上げた愛媛の済美高校など、元来四国も野球が盛んな地域。
私が思うに、野球というのは国民的スポーツであると思うんで、実力人気選手の大リーグへの流出や、閉鎖的なプロ野球組織の問題など、ネガティブ要因が多かった最近の野球ですが、プロ野球に新規参入を認める動きや、四国リーグの発足というのは、野球の明るい新時代を予感させますね。
日本のメダル総数が最多だったアテネ五輪。その五輪に引き続き行われた、「パラリンピック」で、日本はメダル総数、金メダル数とも史上最多となり、メダルラッシュに沸いた五輪同様の活躍だった。

そこで競泳に出場した成田真由美選手
実は今年4月の入社式で、この成田選手に「人間力」というテーマで講演をしていただきました。その中で成田さんは、障害を煩った時の絶望感、そこから立ち直った経緯、日本の障害者に関する問題など、熱く語っていました。1時間半に及ぶ講演はあっという間に終わり、私の目頭は熱くなり、成田さんの言葉が心に響いたのはもちろん、会場は感動の嵐に包まれました。

それは、成田さんのが障害者にも関わらず頑張っている姿に感動したのではなく、一人の人間として、強い意志を持って生きている姿、あそこまで一言一言に感情のこもった熱い想いを込めて話す姿に、ただただ圧倒され、感動したのでした。

私はそこに、人間の持つ心と言葉の力のすごさを感じました。

4月に予告した通り、成田選手は今年のパラリンピックにおいても、金7つ、銅1つのメダルを獲得しました。もう、素晴らしいの一言につきます。
一人の人間として、成田選手を尊敬しますし、私も成田選手のように、強い意志を持った心を持ち、自然と言葉に熱のこもる人間を目指したいですね。