HN かわせみかげ
出身地・在住地 東京都
みかげにゃん(あおにゃん・ひとにゃん使用)せみぽむ(りりぽむ命名)せみさん(ふみみ命名)みかげちゃん(はるる使用)みかげさん(なおてん使用)かげさん・せみまる・かわせみさん…と呼び名色々。

趣味 
ライブパフォーマンス鑑賞
(ライブアイドルなど。演者の内面重視。)
鉄道趣味
メカ好き(実在・空想どちらも。リアルロボットアニメ世代)

ライトノベル(上遠野浩平を主に愛読)
■「ランキング対戦ライブの印象」
私自身、ライブアイドル趣味は、ランキング対戦ライブがきっかけで、趣味になったようなものだ。
今は課金動員バトルばかりで、そうなると訝しむかも知れない。
しかし、自分が趣味にする前の認識は、思い込みと自己満足の世界かと思っていた。
それを、切磋琢磨する世界と認識をひっくり返したのが、ランキング対戦ライブの存在である。
この、認識の逆転は大きい。

自分が最初に常連となったランキング対戦ライブは、「来客は持ち点1,000点を評価対象に振り分けろ。ただし一組への振り分け上限は500点で、なおかつポイントは使い切って有効になる。」と言うもの。
何気に二番手以降で高評価を集めた演者が、合計点で上位を進む事もある、目につく真価が物を言う侮れないもの。
このシステムを切磋琢磨と受け止めて、力押しでは見えない上位争いが「順位発表の際は、台風上陸を連想させた!」空気感は、堪らない物があった。

この由来があり、ランキング対戦ライブには、ネガティブよりポジティブな印象を持って接してきた経緯はある。
由来の例はあくまで一例だが、固まりがちな界隈を越えて、百花繚乱入り乱れるランキング対戦ライブに、前向きな期待は持っている。

■「投票したくなる演者」
私の見る目は前向きだが、参加する演者の全てに対して前向きには見れない。
ランキング結果が全てとなり、他はお留守。
「界隈を越えて個性を見せて爪痕残す」と言う利点を、欠落する方は少なくない。

そんな中、今年ある演者のスタートを応援したく、普段行き慣れないランキング投票ライブに高頻度で顔を出していた。

その演者は「推してる人たち以外がステージに出ると、競争相手敵視する空気があるのは嫌だ。だから今まで、この手のライブには参加しなかった。」と、昨年末に発言したことある演者である。
昨年末は演者がいたユニット最後のクリスマスに、常連参加していたライブのスペシャル会だから参加するとして参戦。
楽しませるをモットーに準優勝を無事納めた。
その演者の、ユニット解散・ソロのスタートと言う事で、背中押したくランキング投票ライブを鑑賞してきた。

「ソロよりユニット」の空気の時代、不安は少なくなかったが、この演者結果は「複数種のランキング投票ライブに参加して、準々決勝進出の順位」と言う快挙であった。

なぜ好成績を収めたのか?
行き着く先は「お願いを見せるのでは無く、感謝をみせる」。
これに尽きる。

ランキング投票ライブは、動員と投票が主である。
故に参加する演者は「来てください」「投票して下さい」のお願いばかりで、他に言う事は「私の夢なんで」と、自分語りに終始しがちである。
しかし自分が目的とした演者は、ユニットからソロになった経緯の子。
トレンドと逆行する不安がある中「ステージに立てる機会を下さりも感謝」との発言に集中。
自分のファン以外にも「よろしければ、パフォーマンスを見るだけでもしていって下さい」と、終始全方位に謙虚な姿勢。
そのため、結果「二番目の投票先」として圧倒的集票。
優勝ならずとも、支持を得て好成績を残していった。

■競争相手との明確なコントラスト
好成績を収めるまでの経緯は決して平坦では無く、一つのライブでは、事実一度敗退し、敗者復活戦から上り詰めた流れである。
その時の、応援していた演者は、前述の通り謙虚をベースとして「敗者復活戦とは言え、ステージに立つ機会を下さりありがとうございます。貴重な時間を使って来た皆様、精一杯のステージを披露します」である。
対する競争相手は、大概に「優勝しか目指しません。敗者復活戦のこの会場は早く切り上げたいです」と言った具合である。
ライブもただじゃ無い。
いったん敗者になった相手に、寒く忙しい年度末に、わざわざ金と時間をかけて向かった先で、「この場に用は無い」と言われたら、たまったものじゃ無い。
ゆえに、足を運んだ人間に、時間を使った労をねぎらい、パフォーマンスを約束した応援対象の演者は、確実な次点票を集めたのかな?と考える。
場合によっちゃ、競争相手のファンでも、筋を通したとイチオシ票を貰っていてもおかしくない。