すずきりおうでーす。

なんか知らんけど嫌われた体験を語らせたら、
稲川淳二さんになれそうな気がします。


あたしね、なんていうんですかね、こう…、
よく、あるんですよ…、

…きらわれることがね…。

(似てなかった)




アタクシ、確か2歳半のとき、引越しをいたしました。
2軒お隣に、のりちゃんという子が住んでいました。
たぶん、2歳か3歳年上でした。


2歳半のアタクシ、こののりちゃんにめっちゃ嫌われていたんです。
意味わかんない!!!

2歳半なのに!!!


なんでなんや!!!!笑笑笑
チョーウケル!!!!!笑笑笑



ちなみに、嫌われていると認識する行動としては、

アタクシだけ家に入れない。
近所の公園のお砂場におもちゃを埋める など。



2歳半なのに!!!!!!!!




ちなみに、アタクシがのりちゃんからいじめられた理由は、


のりちゃんはちょっと病気かなんかがあって、ものすごく甘やかされていた。
アタクシ、言うこと聞かない子、というか完全マイペースなので(当時から)、
のりちゃんからしたら「私の言うことを聞かないなんて!!」ということになった、

と言うことらしいと、親の証言等を元に理解しております。
というか、ぶっちゃけ、

のりちゃんが怖かった覚えはあるのですが、
出来事は一切覚えておりません。


そして、のりちゃんが怖かった覚えはあって、
関わりたくないなとは思っていたのですが、
嫌いだ!と思っていたわけではない模様。

(でも、名前を覚えているあたり、相当怖かったり嫌な思いはした模様)



なぜか嫌われ者ライフはこのころから始まっており、



小学校1,2年生のときは、アタクシクラスで2番目の成績だったのですが、
1番目の子にいじめられました。
3,4年生のときは、同じ仲良しグループの中の子にいじめられていました。
5,6年生のときも、クラスで一番人気の子にいじめられていました。
いじめられていると言うより、嫌われて微妙な嫌がらせされるって感じでしょうか。

中学校でも高校でも、まぁ同じようなもので、
気をつけたり、相手に合わせたり、なるべくがんばったり、
したような気もしますが、


もうさ、あきらめるじゃん。
いくらアタクシでも学習しますって。

何したって無駄なんだなって。




アタクシがいじめられたり嫌われたりする理由は、
たぶん、相手の隠された意図を理解しないからではないか、
と、今では思います。

相手は「かわいそうだね」「大変だね」と言ってほしいのに、
それに気づかない。というか、気づいたところで何もしない。
嫌味もなにも理解しない。

そんなところが嫌だったんだろうなぁと分析しております。

だから、分かるような嫌味に、嫌味から嫌がらせに、という流れ。


アタクシを嫌っていた小学生の彼女たちは、
周りの大人たちの隠された意図を汲み取ろうとがんばっていて、
真似をして、努力していたんだろうなと思います。

そして、大人たちがやるように、そこに溶け込めないものを排除しようとしていた。
そんな感じなのでしょうか。




しらんし、そんなん。
(いつもどおり)




相手には相手の事情があったのでしょうが、
まぁどっちでもいいのですよ。
例えば、それはそれは同情に値する事情があったとしても、
アタクシには関係ないもーん。いろんな意味で。




学生時代から社会に出てからも、嫌われ者街道まっしぐらなアタクシですが、
そこにアイデンティティを見出してしまったため、
よりいっそう加速させた傾向は感じあり、
これはこれでずれているのですが、

今、アタクシは
この人たちにうらみつらみを持って生きているわけでもなく、
かといって、この人たちから何かすごい学びをいただいたわけでもなく、
日々思い出すわけでもなく、
そういえばそんなことあったかもしれん程度だったり、
むしろ、いじめられていた体験をひりだそうとして出したレベルであり、


まぁ、そんな程度の経験なのですよ。


当時はそれは死活問題でした。
でも今はもうギャグ。


アタクシが受けた嫌がらせが、ぬるいものだったというのもあるかもしれません。
何で嫌われるんだろうと、他の人ほど真剣に考えないで、あきらめたのかもしれません。

そういう点で、アタクシはラッキーだったのかもしれません。


ただ、人生のある地点において、ものすごく重大だったことも、
後になったら、ギャグだったってことも、結構あるわけです。





注意して注意して、嫌われないようにするのもいいですが、
それに疲れてきたとしたら、
ひとつ、思いっきり嫌われてみるのも手かもしれません。


それではみなさま、素敵な嫌われ者ライフをお過ごしください。