これまで自分は
「何で自分はこんな人間になったんだろう?」
「何で自分の人生は上手くいかないんだろう?」
「自分の何がいけないんだろう?」と
よく考えていたんですが
そうするとどうしても両親の自分に対する教育が
良くなかったんだとか、
自分の両親、自分の生れ落ちた環境に対する恨みや
怒り、ネガティブな結論に至ってしまって
モチベーションや生きる意欲が
下がっていた事に気付きました。
もっと自分の長所、良い所、プラスな面を見た方を見た方が
やる気や自己肯定感、自信は上がるんじゃないかと思った。
これらの事は「解決志向アプローチ」という
心理学の本を読んで思った事なんですが。
過去を振り返って自分が現在のような不本意な人間、
不本意な人生を送ることになった原因を
探るのはもう止めた方がいいかな。
そういう事を考えても
良い結論があまり出ないしね。
自分を振り返って自分を否定的に見たり、
減点法で自分を見すぎると自信は無くなるよね。