私が影響を受け、自分の人生を変えようと思ったきっかけとなった小林正観先生の本が自分にとって買ってよかったと思います
「宇宙を味方にする方程式」や「宇宙を貫く幸せの法則」
これらの本を読んで衝撃を受けた。
全ての自分の行動や顛末などは全て宇宙法則であることを。それが良くとも悪くとも。
本にはいろいろ記されてますよ。
・完全主義者は花粉症になりやすい
・子供をアトピーにするのは親からの「早くしなさい」がアトピーにする
・不平不満妬み嫉妬文句は自分や周りに毒をかけている
・トイレ掃除は素手でやると良い
・「ありがとう」を唱えると病気や運気の乱れが改善する
etc.
私は本当に影響受けたのは、ネガティブな言葉は毒をかけているということ。
私は今まで少年期から社会人になったあとも、人間関係が良くなかった。学生時代はろくに学校に行かずグレていた。いろんな人に迷惑をかけてきた。
人の悪口が多い。妬みや嫉妬もあった。 今までいろんな人が私の前から去って行った。
いろんな問題があったどころじゃない。
実家にいた頃、毎日家族喧嘩。喧嘩が耐えないから警察がきたことも度々あった。挙げ句の果てには疎遠。数年間会ってもなければ連絡もとっていない。
しかし、何故か毎日親や兄弟が夢に出てくる。
自分自身、「なぜ俺ばかりが辛い目に合わないといけないのか?」「俺は孤独だ。みんなから悪い印象しか見られていない」と思ってました。
悪いことがあると人のせいにしたりネット等で心ないことも言ったりしていた。 もちろん自分自身のことも嫌いだった。
しかし、これは全て自分自身が蒔いた種(因果応報の法則)であり、
全て宇宙の法則により自分が引き寄せられてる、自分が引寄せている、自分によって相手が引寄せられていることに気がついた。
考えてみたらば、自分は孤独で良くない印象でしかないと思っていたが、それは違う。よく思い出すと、いっぱい優しい方や楽しい方たちとも会ってきた。困った時に助けてくれる人もいた。ネット配信で投げ銭までくれてまで応援してくれるリスナー、Instagramで
好きな歌手の動画にいいね!やメッセージをくれる方たちもいる。
少年時代、私を依怙贔屓して古着やオモチャをくれた近所の方もいた。
自分は決して孤独ではないと思った。
正観氏の本を読んだ瞬間、自分はどれだけ小さい男だったのかと気付きました。
元々は実家にいた頃に正観氏の本、風水の本は持っていたが、その時は掃除や正しいお金の使い方にしかフォーカスしていなかった。
しかし最近になってBOOK・OFFでまた正観氏の本を購入し、じっくり読んだ。
涙が出てきそうなくらい衝撃を受けました。
YouTube等でも小林正観氏関連の動画を観てきた同時に、ひすいこたろう氏、斎藤一人氏、櫻庭露樹氏、出口王仁三郎氏にも影響を受け、もう再度自分の人生をやり直す勢いで勉強中です。
そして、当たり前ですが、会う人、会ってきた人たちを大切にしなくてはいけない。
そして独身で平凡な生活ですが、全てのものに、生きていることに感謝。
「宇宙を味方にする方程式」
「宇宙を貫く幸せの法則」
本当に人生のカンニング・ペーパーであり、再度人生をやり直すきっかけになった本です。
「ありがとう」を1日唱えるというものも実践、
そして過去に自分にとって恵まれていたことをよく思い出し、前向きに生きたいと思った瞬間です。