目つきがすごく好きで、イケメン俳優と呼べるくらい容姿端麗ではあるものの、イケメン俳優ではなくカメレオン俳優という枠で活躍されていて凄いと思います。
ストロボ・エッジの安堂くんと
ガチバン、闇金ドックスの安藤さん
同じあんどう、同じ俳優でもここまで違うか!と。
そもそも役のために体重を目に見えて落とせたり、役によっては何も食べず寒くてもカイロも貼らず撮影に挑んだり、
役のためにバイク免許を取得した
いやどんだけ全力なんだ、と。凄すぎて。
もっと早く魅力に気づいてればと後悔したのは
舞台 終わりのない、先生を消す方程式が見れなかったこと。本当に今年に入るまで、あー、こんな俳優さんいたな、特捜9で見た事あるかも…程度で。
トモダチゲームに出てるのは知ってたけど。
やっぱり、役としてもそうだけど俳優さんを知ってる知らないで、かなり作品の記憶へ残る感じが違うんだなと。
普段とのギャップ。役ごとのギャップ。本当に1人が演じてるとは思えない。これ1人で演じてたら怖い、まぁ1人で演じてるんだけど。
山田裕貴さんを知れて1番良かったのは
ホームルームが実写化されたのを知れたこと。
原作が大好きで読んでいただけあり、実写化…
こんな気持ち悪く悲しく虚しい役、誰が演じるんだ、またイケメンがそこそこの気持ち悪さ出して終わりか、と思って見たらもう怖くて原作読んだ時のゾワゾワかんがモロに味わえて。役に真摯に向き合う姿に惚れた。山田裕貴という素晴らしい役者に出会えて、同じ時代を生きられてきっと幸せ。もっと早く知りたかったけど…()
魅力は挙げたら収まりきらないから余り言わないけど、
主役作品はもちろんのこと、1話しか出てないようなゲスト出演ですら、これは山田裕貴が出ていた作品だと記憶に残るような演技が、記憶に残るような表情が、アドリブが、声が、行動がいい。
細かい指1本1本までこだわり抜いているような演技が凄くいい。目の動きひとつとってもこれは山田裕貴さんにしかできない技術なんだろうなと。
他の誰がどんなに似せようと、絶対に真似出来ない色を持ってる。
他の人に出せない不思議な色を出してて。
これが山田裕貴という人なのか、と。
これはドラマに引っ張りだこで当たり前だ、と。
そう思わせてくれる俳優さんだ。
知識もない一般人の私が言うのもなんだが、年々演技力が肥大していってて、もう人間の域を超えているのでは、と時々錯覚しそうだ。