昨夜、突然友人の臨終の連絡が入り立会いをという事を他の友人が車で来訪。
びっくりして、駆けつけました。
友人は身寄りもほとんどなく、、他の友人同様に臨終を見届けて、遠い親戚と段取りをしました。
大変だったのは、山の麓で私の携帯会社では電波が入らない💧
鑑定1時間前の出来事で、クライアントさんに迷惑をかけてしまいましたが、、😭
そして,友人は私達が駆けつけて間もなく、息をひきとりました。
ふと、私達を待っていたかのようでした。(待っていたのは実感しましたが)
という事で
今日は人は生まれてくる時、直前に自分で生まれる時間を決めてくるというテーマを記事にしたいと思います。
皆さんは、私の今回のような体験や話を聞いたりしたことはありますか?
それから
「どうしてこの家に生まれたんだろう」
「どうしてこの時代だったんだろう」
そして、何故この時間に生まれたのだろうという疑問。
生きていると、ふとそんなふうに思うことがあります。
魂は、生まれる前に決めてくる
輪廻転生の考え方では、魂は何度も生まれ変わりながら、学びを重ねていくものとされています。
そして、生まれてくる前には、今度の人生で何を学ぶのか、どんな課題に取り組むのかを、魂自身が決めてくるのだそうです。
生まれる時代も、国も、家族も。
偶然のように見えて、実は魂が選んだ舞台だという考え方です。
命式は「魂の設計図」
四柱推命では、生まれた年月日と時間で、その人の命式が決まります。
持っている星、持っていない星。
得意なこと、苦手なこと。
人生のテーマまでもが、命式には表れます。
もし魂が「学びの課題」を選んで生まれてくるのだとしたら――
その課題が一番よく表れる生まれ時間を、魂は自分で選んでくることになります。
つまり命式とは、偶然配られたカードではなく、
魂が自分で選んだ「設計図」なのだと、私は捉えています。
そう考えると、「どうして私だけこんな星なんだろう」という思いも、少し変わってきませんか。
それは罰でも不公平でもなく、自分で選んできた学びなのです。
設計図は「決められた運命」ではない
誤解してほしくないのは、設計図があるからといって、人生のすべてが決まっているわけではないことです。
設計図はあくまで「課題と素材」。
それをどう活かし、どんな家を建てるかは、今を生きる自分次第です。
四柱推命で運の流れを読むのは、運命に縛られるためではなく、
「今はどんな時期なのか」を知って、自分の選択に活かすためだと私は思っています。
旅立つ時も、自分で決めている
そして、もうひとつ語られるのが、
人は亡くなる時も、その時期を自分で決めてあの世へ行く、という話です。
看取りの現場では、
「家族みんなが揃うのを待っていたように旅立った」
「見守る人が少し席を外した、静かな瞬間に逝った」
そんな体験談が、数えきれないほどあります。
医学的に証明できる話ではありません。
でも、大切な人を送った方々の実感として、静かに語り継がれている話です。
生まれる時も、旅立つ時も、魂は自分で決めている。
そう思うと、別れの悲しみの中にも、「あの人の選んだ旅立ちだったのかもしれない」と、そっと受け止める光が生まれます。
最後に
この考え方が正しいかどうかは、誰にも証明できません。
それでも、
「この人生は、魂である私が選んできたもの」
そう思えた時、目の前の出来事の見え方は、少しずつ変わっていきます。
あなたの命式には、どんな設計図が描かれているのでしょう。
鑑定では、その方が選んできたテーマを、命式から一緒に読み解いていきます。
気になる方は、ぜひ鑑定や講座でお会いしましょう。
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