本日は以下を紹介します。


   『探偵の鑑定Ⅰ、Ⅱ』 (松岡圭祐 著)


この作品は、万能鑑定士シリーズ探偵の探偵シリーズクロスオーバー作品であり、

各シリーズの完結作となっています。


だれも死なないミステリーとして話題の両シリーズがどのように交わっていくのか、

それぞれの結末はどのように完結するのか、読みどころ満載です。


また最終巻とあって、様々な人物が登場します。そして他のシリーズのあの人々も

登場し、贅沢な作品となっています。



 『空飛ぶ広報室』 (有川浩 著)


この作品は、航空自衛隊の広報室を舞台に描かれた物語で、数年前ドラマ化された作品

でもあります。


自衛隊と言えば、とても硬く、厳しいというイメージが先行してしまうのですが、この作品を

読んで、自衛隊員も人であるということを強く思うことのできる作品でした。


実家の近くにも航空自衛隊があり、航空祭にはブルーインパレスも来たこともあり、懐かしさ

を感じることもできました。