本日から、「鹿児島ってどんなところ?」というシリーズを始めました。
旅行先の紹介などは、回想録でしようかなぁっと思っていましたが、地元紹介のものもあってもいいのではという思いで、始めました。
まだ方向性は模索中ですが、私の地元を少しずつ、簡単に紹介していけたらなぁっと思っています。
まず、最初は、鹿児島といえば、「 桜島 」が思いつく方が多いでしょうから、桜島の紹介をしたいと思います。
桜島とは、標高1117mの活火山で鹿児島県のシンボル的な山です。
もともとは、錦江湾(鹿児島湾)内にある島でしたが、1914年の大正噴火時に大隅半島と陸続きになりました。
またこの桜島へはフェリーで行くこともでき、鹿児島市との間を約15分で結んでいます。車でも1周することができ、様々な角度から桜島を見ることもでき、「埋没した鳥居」なども見ることができます。
私的には、近くに行くよりも遠くから眺める方が好きなので、地元に戻ったときなどは、錦江湾フェリーから眺めています。