前回、最初と言うことで、桜島を紹介しましたが、今回は世界自然遺産でもある、「 屋久島 」を紹介します。


屋久島は、面積504.29km2、周囲130㎞の島で、島の約90%が森林となっています。

この島には屋久杉や九州最高峰の宮之浦岳などがあり、様々な動植物を見ることができます。


皆さん、屋久杉の定義(狭義ですが・・・)を知っていますか?

屋久杉は、もちろん屋久島にある杉ですが、1000年以上のものを屋久杉というそうです。それ未満のものを「小杉」ということで、小学校のころ、教科書で読んだ屋久杉をテーマにした詩の一部「1000歳でやっと一人前」という言葉が思い出されます。


宮之浦岳は、標高1936mの山で、西日本でも3番目に高い山で、日本100名山の1つでもあります。

登るルートも様々なルートがあり、その麓に屋久杉などの自然が広がっています。


この屋久島に行くには、鹿児島空港から出ている飛行機で行くか、鹿児島本土から出ている高速船で行くのが有名なアクセス方法です。なので、なかなか行くこと自体が大変で、私もまだ行ったことがありません。でも、行ってみたい場所でもあります。