淡路島旅行2日目、この日は淡路島の南部を中心まわりました。

 

まず向かったのが、淡路島の南東にある小さな島、沼島です。

沼島へは、土生港から船で渡ることができるのですが、バスのみの移動で、洲本から土生港へ行くルートを見つけるのが、大変でした。結局はコミュニティバスを乗りついで、たどり着きましたが、朝5時に起床して、6時台のバスで出発でしたね。前日に4時起き、実は旅行の前日にも5時起きだったので、辛かったです。

 

土生港から10分で沼島に到着、おそらく2時間ぐらいで1周できるぐらいの島だと思います。この沼島は1日目に訪れた絵島同様、おのころ島だと言われている島です。なので、さっそく、島にあるおのころ神社に参拝しました。島の南部にあるこの神社は少し高台に位置し、島全体を守っているようでしたね。他にもこの島には源頼朝の重臣、梶原景時の供養塔上立神岩と呼ばれる岩など史跡がたくさんあります。行くのは大変ですが、歴史が好きな人は是非、訪れてみてください。

 

 

次に向かったのが、淳仁天皇陵当麻陵(淳仁天皇の母)です。淳仁天皇は舎人親王の第7子であり、第47代天皇です。政治的な混乱に巻き込まれ、恵美押勝の乱時に淡路島に流された人物です。流された天皇の陵墓を訪れるのは、実際にその島まで行かないと見ることができないので、貴重な陵墓を見ることができました。

 

 

上記、2箇所の観光を終え、洲本に戻ってきた際、まだ時間があったので、予定を前倒しして、洲本城址に追加で行きました。この洲本城址は山の上にあり、山頂にある模擬天守は麓からでもよく見えます。山頂へのルートはいくつかあるのですが、今回は最短ルートで天守に行くルートを選択、最短ルートなので、少しきつかったです。しかし山道が舗装されていたので、通常の半分ぐらいの時間で登ることができました。山頂からの眺めはよく、対岸の本州や瀬戸内海を一望できましたよ。思っていたより遺構があり、石垣や城の縄張り知ることができました。

 

 

 

3日目は2日目に前倒した分、観光先を追加し、より満足できる旅行になりました。また後日3日目については記載したいと思います。